JA共済連佐賀は1月22日(火)、佐賀広域消防局(佐賀市)で火災予防ステッカーの寄贈式を行いました。この活動は毎年の「春季全国火災予防運動」期間に合わせて実施しており、今年で26回目。組合員と地域の皆さまの火災予防意識啓発、火災の未然防止を目的に、今年度は338,950枚を作成しました。ステッカーは各地区の消防団や自治体を通じて、県内の全世帯へ配布しています。

 寄贈式では、JA共済連佐賀県本部 大串成幸本部長が「この火災予防ステッカーを県内全世帯へ配布し、火災への注意を呼びかけ、火災予防の一助としていただきたい」と挨拶。佐賀県下の消防局・消防本部の代表として、佐賀広域消防局 中島英則局長にステッカーを寄贈しました。

 ステッカーに記載された2018年度全国統一防火標語「忘れてない? サイフにスマホに 火の確認」には、少しでも“火の確認”を自分ごと化し、身近に感じてもらいたいという思いが込められています。また、家を出る前の火元確認など、見落としがちな部分も改めて気をつけていただけるよう工夫されたイラストもデザインされています。寄贈式に先立ち、1月21日(月)には火災予防を願う祈願式を実施し、お祓いを行いました。

 JA共済連佐賀は、今後もステッカーが幅広い年代に使用していただけるようデザイン・サイズ等を工夫し、より良いものを県内全世帯へ配布していきます。そして、地域の皆さまに火の用心を呼びかけ、県内の火災が1件でも減ることを目指して活動を続けてまいります。

2019年1月