長野県地域貢献活動のご紹介

農作業事故を未然に防ぐため 体験学習の実施と農業機械の寄贈による「農業高校支援」

寄贈された農業機械と贈呈式に参加した皆さん(令和7年11月18日富士見高校)

VR(仮想現実)を活用した体験学習と農業リスクに関する授業
(令和7年11月19日須坂創成高校)

 JA共済連長野は、県内の農業カリキュラムを実施している県立高校3校(佐久平総合技術高校(浅間・臼田キャンパス)、富士見高校、須坂創成高校)に、農作業事故を未然に防ぐため、VR(仮想現実)を活用した体験学習と農業リスクの説明会を実施しました。
 また農業の担い手育成支援のため、農業科の授業で活用するドローンや最新型の田植機など、実習用の農業機械計26点を贈呈しました。
 各校では、贈呈式と農業機械お披露目式(JA職員によるデモンストレーション)の後、VRを活用した体験学習および農業リスクに関する授業が行われました。須坂創成高校では、農業クラブ会長が「最先端の技術が取り入れられた機械が揃うことで、生徒の学習の質の向上につながります。非常に良い機械をいただき、ありがとうございました」と感謝の気持ちを述べました。
 参加者のアンケートでは「農業機械は安全だと思っていたが、危険性も高く驚いた」「農業を取り巻くリスクを改めて考えることができた」「今日のVR体験を踏まえて、これからの農業機械の使い方に気を付けようと思った」などの声をいただきました。
 JA共済連長野では、令和7年度から令和9年度までの3年間にわたり、県内の農業カリキュラムを実施している県立高校11校を対象に実施を予定しており、令和8、9年度も継続して同趣旨の施策を実施してまいります。

令和7年11月~令和8年1月

地域の皆さまと絆づくりのため、職員による「JA営農支援等ボランティア」を実施

農作物の出荷作業を支援

収穫作業の手伝いを通して地元の農業を支援

 JA共済連長野は、組合員と地域の皆さまとのつながりを深めるため「JA営農支援等ボランティア」に、平成10年から毎年積極的に取り組んでいます。

 主な活動内容は、県内全14JAの農作物の収穫作業や出荷作業、JA直売所等での販売作業など、JAが実施する営農活動の支援・応援や、JA祭等の各種イベントの応援です。
特産物の販売支援を通じて、生産者の思いが込められた農作物がどのように出荷されて店頭に並ぶのか、それを心待ちにしているお客様にどのように届けられるのかを体験し、JAと地域の皆さまとのつながりを実感することができます。

 農作物の収穫・出荷は一部の工程のみの支援となりますが、生産者の苦労や喜びを体感できる貴重な時間であり、JAのあらゆる事業が地域の組合員・利用者の皆さまにより支えられていることを実感できる機会となっています。

 これからも農業に関連した活動に積極的に取り組み、組合員・地域の皆さまとのつながりを深め、豊かで安心して暮らすことのできる
域社会づくりに貢献してまいります。

令和5年度 通年

地域の皆さまの絆づくりに向けて、「JA営農支援等ボランティア」を実施

収穫作業の支援は、生産者の苦労や喜びを経験できる貴重な機会となりました

支援内容はほんの一部でしたが、生産者への感謝の気持ちが育まれました

農産物の販売支援。消費者に県産農産物を手に取ってもらえる喜びを実感しました

 JA共済連長野は地域に暮らす皆さまの絆づくりに貢献することを目的に、平成10年度から毎年、「JA営農支援等ボランティア」に積極的に取り組んでいます。主な活動内容は、県内14JAにおける農作物の収穫・出荷、JA直売所等での販売といった営農支援と、旬の農作物を販売する収穫祭「JA祭」をはじめとした各種イベントの支援です。令和4年度のボランティア活動には、JA共済連長野の職員141名が参加しました。

 ボランティア活動は、共済事業だけでなくJAのあらゆる事業が地域の組合員・利用者の皆さまによって支えられていることを実感できる貴重な機会です。農作物の収穫・出荷作業支援は、組合員の皆さまが大切に農作物を育てる長い工程のうち、一部の支援となりますが、生産者の苦労や喜びを経験できる貴重な時間となりました。組合員の皆さまが時間をかけて大切に育ててきた農作物の収穫や販売をお手伝いする中で、JAや生産者の方々のたゆまぬ努力と活動の成果を実感し、消費者の笑顔を生み出す地元の農家・組合員への感謝の気持ちが職員一人ひとりの中に育まれることが、本取り組みの大きな意義の一つです。

 JA共済連長野はこれからも、営農支援ボランティアなど農業に関連した活動に積極的に取り組み、組合員・地域の皆さまとのつながりを強化し、誰もが快適に生活できる地域社会づくりに貢献してまいります。

令和4年度

長野県の地域貢献活動

農作業事故を未然に防ぐため 体験学習の実施と農業機械の寄贈による「農業高校支援」

寄贈された農業機械と贈呈式に参加した皆さん(令和7年11月18日富士見高校)

VR(仮想現実)を活用した体験学習と農業リスクに関する授業
(令和7年11月19日須坂創成高校)

 JA共済連長野は、県内の農業カリキュラムを実施している県立高校3校(佐久平総合技術高校(浅間・臼田キャンパス)、富士見高校、須坂創成高校)に、農作業事故を未然に防ぐため、VR(仮想現実)を活用した体験学習と農業リスクの説明会を実施しました。
 また農業の担い手育成支援のため、農業科の授業で活用するドローンや最新型の田植機など、実習用の農業機械計26点を贈呈しました。
 各校では、贈呈式と農業機械お披露目式(JA職員によるデモンストレーション)の後、VRを活用した体験学習および農業リスクに関する授業が行われました。須坂創成高校では、農業クラブ会長が「最先端の技術が取り入れられた機械が揃うことで、生徒の学習の質の向上につながります。非常に良い機械をいただき、ありがとうございました」と感謝の気持ちを述べました。
 参加者のアンケートでは「農業機械は安全だと思っていたが、危険性も高く驚いた」「農業を取り巻くリスクを改めて考えることができた」「今日のVR体験を踏まえて、これからの農業機械の使い方に気を付けようと思った」などの声をいただきました。
 JA共済連長野では、令和7年度から令和9年度までの3年間にわたり、県内の農業カリキュラムを実施している県立高校11校を対象に実施を予定しており、令和8、9年度も継続して同趣旨の施策を実施してまいります。

令和7年11月~令和8年1月

地域の皆さまと絆づくりのため、職員による「JA営農支援等ボランティア」を実施

農作物の出荷作業を支援

収穫作業の手伝いを通して地元の農業を支援

 JA共済連長野は、組合員と地域の皆さまとのつながりを深めるため「JA営農支援等ボランティア」に、平成10年から毎年積極的に取り組んでいます。

 主な活動内容は、県内全14JAの農作物の収穫作業や出荷作業、JA直売所等での販売作業など、JAが実施する営農活動の支援・応援や、JA祭等の各種イベントの応援です。
特産物の販売支援を通じて、生産者の思いが込められた農作物がどのように出荷されて店頭に並ぶのか、それを心待ちにしているお客様にどのように届けられるのかを体験し、JAと地域の皆さまとのつながりを実感することができます。

 農作物の収穫・出荷は一部の工程のみの支援となりますが、生産者の苦労や喜びを体感できる貴重な時間であり、JAのあらゆる事業が地域の組合員・利用者の皆さまにより支えられていることを実感できる機会となっています。

 これからも農業に関連した活動に積極的に取り組み、組合員・地域の皆さまとのつながりを深め、豊かで安心して暮らすことのできる
域社会づくりに貢献してまいります。

令和5年度 通年

地域の皆さまの絆づくりに向けて、「JA営農支援等ボランティア」を実施

収穫作業の支援は、生産者の苦労や喜びを経験できる貴重な機会となりました

支援内容はほんの一部でしたが、生産者への感謝の気持ちが育まれました

農産物の販売支援。消費者に県産農産物を手に取ってもらえる喜びを実感しました

 JA共済連長野は地域に暮らす皆さまの絆づくりに貢献することを目的に、平成10年度から毎年、「JA営農支援等ボランティア」に積極的に取り組んでいます。主な活動内容は、県内14JAにおける農作物の収穫・出荷、JA直売所等での販売といった営農支援と、旬の農作物を販売する収穫祭「JA祭」をはじめとした各種イベントの支援です。令和4年度のボランティア活動には、JA共済連長野の職員141名が参加しました。

 ボランティア活動は、共済事業だけでなくJAのあらゆる事業が地域の組合員・利用者の皆さまによって支えられていることを実感できる貴重な機会です。農作物の収穫・出荷作業支援は、組合員の皆さまが大切に農作物を育てる長い工程のうち、一部の支援となりますが、生産者の苦労や喜びを経験できる貴重な時間となりました。組合員の皆さまが時間をかけて大切に育ててきた農作物の収穫や販売をお手伝いする中で、JAや生産者の方々のたゆまぬ努力と活動の成果を実感し、消費者の笑顔を生み出す地元の農家・組合員への感謝の気持ちが職員一人ひとりの中に育まれることが、本取り組みの大きな意義の一つです。

 JA共済連長野はこれからも、営農支援ボランティアなど農業に関連した活動に積極的に取り組み、組合員・地域の皆さまとのつながりを強化し、誰もが快適に生活できる地域社会づくりに貢献してまいります。

令和4年度