地域の皆さまの防災意識を高めるため 「宮城県高校生防災ムービーアワード2025」を実施
表彰式の様子は各種メディアにも取り上げられました。(テレビ局のYouTube)
JA共済連宮城は、東日本大震災から15年目を迎える今年度、県内高校生を対象に、日頃の備えを意識した防災活動を動画作品として募集する「宮城県高校生防災ムービーアワード2025」を実施しました。
このコンテストは、次世代を担う高校生とのつながりづくりと、改めて地域の皆さまの防災意識を高め、「備える」きっかけづくりにしていただくため、取り組みやすい「スマホ」や「動画」を活用した防災対策活動として、初めて実施したものです。
応募25作品は、ドラマ形式やラップに乗せて防災行動を紹介するなど、ユニークな作品ばかりで、その中から入賞作品11作品を選出し、仙台市内で表彰式を開催しました。
大賞のJA共済連宮城賞受賞作品は、地震発生から避難するまでの行動をクイズ形式で紹介し、若い世代に親しみがある縦画面のドラマにすることで、防災を身近に感じてもらうことを狙った作品です。
制作者の生徒は、「防災って難しいとか固いって感じている人がほとんどだと思うので、この動画を見て少しでも防災に興味を持ってもらえるきっかけになればと思い制作しました」。また、「テンポ良くするためにリアクションやアクションなどをがスムーズになるよう、何回も撮り直しました」と語りました。
表彰式の様子は新聞やテレビで取り上げられ、受賞者の中には日頃から防災に取り組んでいる生徒もおり、今回の「防災ムービーアワード」をきっかけに、そうした高校生の活動も、報道を通して紹介されました。
JA共済連宮城は、地域の皆さまの防災意識を高め、安心して暮らせる地域づくりに貢献するため、今後も防災対策活動に取り組んでまいります。
令和7年6月~12月
子どもたちの健全な成長のため、「第15回JA共済学童軟式野球宮城県大会」を開催
JA共済連宮城は、令和6年10月5日~6日 女川町総合運動公園にて「第15回JA共済学童軟式野球宮城県大会」を開催しました。
本大会は、JA共済が掲げる「相互扶助」の理念のもと、「スポーツマン精神」や「仲間との絆」を大切にする心を育んでいきたいという願いから、毎年開催しており、今年度で15回目を迎えます。
当日は、県内10JAの野球大会で出場権を得た14チーム243名の選手が集結し、保護者の熱い声援の中、優勝を目指して激しい熱戦が繰り広げられました。表彰式では、優勝・準優勝チームにメダルが授与され、選手たちは誇らしげな様子で受け取っていました。
JA共済連宮城は、地域の未来を支える子どもたちの夢を応援するため、今後も地域と密接に連携し、この大会を開催してまいります。
令和6年10月
子どもたちの健全な成長を支援するため、「第14回JA共済少年野球宮城県大会」を開催
JA共済連宮城は、子どもたちの健全育成と地域の絆づくりのため、「第14回JA共済少年野球宮城県大会」を開催しました。当日は、県内各JAの野球大会で県大会出場権を得た14チーム258名の選手が集結し、トーナメント戦により優勝を目指して熱戦が繰り広げられました。表彰式では優勝・準優勝チームにメダルが授与され、選手たちは誇らしげな様子で受け取っていました。
JA共済連宮城は、地域の未来を支える子どもたちの夢を支援するため、今後も地域と密接に連携し、この大会を継続して開催してまいります。
令和5年9月、10月