愛知県地域貢献活動のご紹介

楽しみながら防災意識を高めてもらうため 防災イベント「プラスBOUSAI」 を開催

ペットボトルでランタンづくりを楽しむ子どもたち

新聞紙で作った紙スリッパでがれきマットを歩く体験

 JA共済連愛知では、地域の皆さまに楽しみながら防災・減災を学び防災意識を高めていただくため、中日新聞社と共催で防災イベント「プラスBOUSAI(プラス防災)」を実施しました。
 このイベントは、ショッピングや学校など日常の活動に防災を“プラスする”というコンセプトのもと、将来懸念される南海トラフ巨大地震に備え令和7年度に初めて開催したものです。
 会場では、防災謎解きクイズラリーや、防災・減災を学べるワークショップ(ペットボトルランタンづくり、紙スリッパづくりなど)を実施し、参加者には携帯トイレ等をプレゼントしました。また防災・減災パネルを展示し、備蓄品の準備や自宅の危険箇所の確認についての啓発も行いました。
 参加者は、新聞紙で作った紙スリッパを履いてがれきや散乱したガラス破片を模したマットの上を歩く体験に挑戦。素足で歩く場合との違いに驚いていました。また、参加したお子さまは出題されたクイズに一生懸命考えて答えるなど、終始楽しみながら体験に参加していました。
 JA共済連愛知は、このイベントを通じて万一の事態に備えることの大切さに気づき、防災意識を高めるきっかけにしていただけるよう、令和8年度も継続して実施してまいります。

令和8年1月、2月

交通事故を未然に防ぐため、朝夕の通勤時に交通安全啓発活動を実施

朝夕の通勤時に交通安全啓発活動を実施

 愛知県は交通事故死者数が2年連続(令和5年~令和6年)で全国ワースト2位となっており、令和6年1月~12月には交通事故による死者数が141人に達しました。

 JA共済連愛知では、交通事故を未然に防ぐため、平成16年度より県警察本部中警察署と連携し、交通安全県民運動期間中に、交通事故防止啓発活動を継続的に実施しており、今年度で21年目を迎えました。

 この活動は、朝夕の通勤ラッシュ時に車両運転者や歩行者に対して交通ルールの遵守、シートベルトやヘルメットの着用、飲酒運転の撲滅などを呼びかけるもので、県警察本部から借用した交通安全啓発用のサイン板や愛知県本部で作成したのぼり旗を使用して行いました。

 また、歩行者や自転車運転者には、愛知県ブランド米「愛ひとつぶ」の袋に、「JA共済交通安全ポスターコンクール」の金賞作品を印刷した啓発品を配布しました。通行人から、袋に印刷されているポスターのデザインや愛知県ブランド米「愛ひとつぶ」についての質問を受けたりするなど、「愛ひとつぶ」のPRにもつながりました。

 JA共済連愛知は、地域に根ざした交通事故未然防止活動を実施し、地域との絆を深め、豊かで安心して暮らすことのできる地域社会づくりに貢献してまいります。

令和6年7月、9月

地域の皆さまに交通安全を呼びかけるため、ラッピングバスを運行

子どもたちの願いが込められたラッピングバス

どこから見ても目立つデザインで街の中で注目を集めています

 JA共済連愛知は子どもたちの交通安全への願いが込められたラッピングバスの運行を通して、地域の皆さまへ交通安全を呼びかけるため、令和4年4月より「JA共済小・中学生交通安全ポスターコンクール」の金賞受賞作品でラッピングした路線バスを運行しています。

 相互扶助・思いやりの精神を育み、図画工作・美術教育の高揚をはかる『交通安全ポスターコンクール』の案内と併せ、同コンクール作品に描かれた子どもたちからの交通安全への願いを、地域の皆さまをはじめ幅広く社会に知っていただくために実施しています。

 JA共済連愛知は、これからも地域に根ざした交通安全啓発活動を実施し、地域との絆を深め、豊かで安心して暮らすことのできる地域社会づくりに貢献してまいります。

令和5年4月~令和7年3月

愛知県の地域貢献活動

楽しみながら防災意識を高めてもらうため 防災イベント「プラスBOUSAI」 を開催

ペットボトルでランタンづくりを楽しむ子どもたち

新聞紙で作った紙スリッパでがれきマットを歩く体験

 JA共済連愛知では、地域の皆さまに楽しみながら防災・減災を学び防災意識を高めていただくため、中日新聞社と共催で防災イベント「プラスBOUSAI(プラス防災)」を実施しました。
 このイベントは、ショッピングや学校など日常の活動に防災を“プラスする”というコンセプトのもと、将来懸念される南海トラフ巨大地震に備え令和7年度に初めて開催したものです。
 会場では、防災謎解きクイズラリーや、防災・減災を学べるワークショップ(ペットボトルランタンづくり、紙スリッパづくりなど)を実施し、参加者には携帯トイレ等をプレゼントしました。また防災・減災パネルを展示し、備蓄品の準備や自宅の危険箇所の確認についての啓発も行いました。
 参加者は、新聞紙で作った紙スリッパを履いてがれきや散乱したガラス破片を模したマットの上を歩く体験に挑戦。素足で歩く場合との違いに驚いていました。また、参加したお子さまは出題されたクイズに一生懸命考えて答えるなど、終始楽しみながら体験に参加していました。
 JA共済連愛知は、このイベントを通じて万一の事態に備えることの大切さに気づき、防災意識を高めるきっかけにしていただけるよう、令和8年度も継続して実施してまいります。

令和8年1月、2月

交通事故を未然に防ぐため、朝夕の通勤時に交通安全啓発活動を実施

朝夕の通勤時に交通安全啓発活動を実施

 愛知県は交通事故死者数が2年連続(令和5年~令和6年)で全国ワースト2位となっており、令和6年1月~12月には交通事故による死者数が141人に達しました。

 JA共済連愛知では、交通事故を未然に防ぐため、平成16年度より県警察本部中警察署と連携し、交通安全県民運動期間中に、交通事故防止啓発活動を継続的に実施しており、今年度で21年目を迎えました。

 この活動は、朝夕の通勤ラッシュ時に車両運転者や歩行者に対して交通ルールの遵守、シートベルトやヘルメットの着用、飲酒運転の撲滅などを呼びかけるもので、県警察本部から借用した交通安全啓発用のサイン板や愛知県本部で作成したのぼり旗を使用して行いました。

 また、歩行者や自転車運転者には、愛知県ブランド米「愛ひとつぶ」の袋に、「JA共済交通安全ポスターコンクール」の金賞作品を印刷した啓発品を配布しました。通行人から、袋に印刷されているポスターのデザインや愛知県ブランド米「愛ひとつぶ」についての質問を受けたりするなど、「愛ひとつぶ」のPRにもつながりました。

 JA共済連愛知は、地域に根ざした交通事故未然防止活動を実施し、地域との絆を深め、豊かで安心して暮らすことのできる地域社会づくりに貢献してまいります。

令和6年7月、9月

地域の皆さまに交通安全を呼びかけるため、ラッピングバスを運行

子どもたちの願いが込められたラッピングバス

どこから見ても目立つデザインで街の中で注目を集めています

 JA共済連愛知は子どもたちの交通安全への願いが込められたラッピングバスの運行を通して、地域の皆さまへ交通安全を呼びかけるため、令和4年4月より「JA共済小・中学生交通安全ポスターコンクール」の金賞受賞作品でラッピングした路線バスを運行しています。

 相互扶助・思いやりの精神を育み、図画工作・美術教育の高揚をはかる『交通安全ポスターコンクール』の案内と併せ、同コンクール作品に描かれた子どもたちからの交通安全への願いを、地域の皆さまをはじめ幅広く社会に知っていただくために実施しています。

 JA共済連愛知は、これからも地域に根ざした交通安全啓発活動を実施し、地域との絆を深め、豊かで安心して暮らすことのできる地域社会づくりに貢献してまいります。

令和5年4月~令和7年3月