JA共済連岡山は、農業教育の振興を図ることを目的に、農業関連の学科を持つ県立高校に対し「スマート農業学習プログラムの開発事業」および「危険予知訓練」の支援を行っています。本取り組みは、「次代の担い手支援を手厚く行っていきたい」という私たちの想いと、「農業関連学科を持つ学校で、これから積極的にスマート農業に取り組んでいきたい」という県教育委員会や農業関連高校等の想いが一つになり実現したもので、令和元年度より、県立興陽高校(岡山市)を中心に支援しています。

 興陽高校の校長先生からは、「生徒は、スマートフォンやタブレットを使って温室のモニタリングや操作を遠隔で簡単にできることを学べました。さまざまな分野でICTIoTの導入が進められている中、テクノロジーの変化に柔軟に対応する基礎的な力のほか、思考力や分析力の習得が期待できます。その力を将来、生徒が発揮してくれたらと思います」と感謝のお言葉をいただきました。

 JA共済連岡山は、今後もスマート農業等教育の支援を行うことで、農業教育の魅力の向上と農業後継者の育成に寄与してまいります。

令和元6月~