全国本部地域貢献活動のご紹介

ファーマーズ&キッズフェスタへの出展

「交通安全御守」作成の様子

JA共済ブースの様子

 平成28年12月10日(土)、11日(日)、東京千代田区の日比谷公園にて「ファーマーズ&キッズフェスタ」が開催されました。
 このイベントは、日本全国の農業に関連する企業や団体が集い「子どもと農業をつなぐ架け橋」として都会の子どもたちに元気な農業を発信するものです。お天気にもめぐまれ、来場者は2日間で6万人超となりました。
 全国本部では、来場した子どもたちに2日間で1000セット、反射材普及啓発チラシ、交通安全ポケットティッシュ、タックルバンド(反射材)、本会の地域貢献活動ご紹介冊子「ちいきのきずな」などを配布。
 また、「JA共済」ブースでは「交通安全御守」のワークショップを開催。2日間で652人の子どもたちが参加してくれました。みんな一生懸命に交通安全のメッセージやイラストを台紙に書き込み、その場で撮影した写真をはめ込んで「交通安全御守」を仕上げていました。できあがった御守を手に休日の楽しい思い出作りとなりました。

平成28年12月

役職員が業務開始前の清掃活動を実施。

役職員による清掃活動を行う様子

 全国本部では11月8日、地域貢献活動の一環として約70名の役職員が参加し、JA共済ビルのある千代田区平河町2丁目の清掃を行いました。
 この活動は、毎年6月と11月の「千代田区一斉清掃の日」に合わせ、業務開始前の約1時間、町内の清掃を行っているものです。
 当日は、秋元雅博常務が「役職員が地域貢献活動に参加することで、地域との一体感が生まれる。早朝の活動だが、日頃の感謝の気持ちを込めて取り組もう」と挨拶。参加した役職員は、それぞれの持ち場に分かれて、歩道に落ちている紙くずやタバコの吸い殻・空き缶のほか、植込みの奥など手の届きにくい場所のゴミも熱心に収集しました。約1時間に及ぶ清掃活動の後、45リットルのゴミ袋3袋分が集まりました。
 全国本部ではこういった清掃活動のほか、献血活動や募金など、毎月テーマを変えて地域貢献活動に取り組んでいます。

平成28年11月

『反射材フェア2016』に協賛

オープニングのテープカットの様子

交通安全ミュージカルの様子

介助犬デモンストレーションの様子

 10月15日(土)、16日(日)の2日間、サンシャインシティ(東京都豊島区)で開催された『~着けよう反射材!! 防ごう夜間の交通事故~ 反射材フェア2016』に協賛し、「JA共済ブース」を出展しました。また、「親と子の交通安全ミュージカル魔法園児マモルワタル」と「介助犬デモンストレーション」のステージ公演を行いました。
 『反射材フェア2016』は、(一財)全日本交通安全協会と反射材活用推進委員会が主催、警察庁が後援しており、日が暮れるのが早くなる季節を前に、自動車に対して歩行者や自転車の存在を知らせる反射材の重要性を広めるため実施しています。
 15日(土)に行われたオープニングセレモニーには、本会の地域活動支援部長を含む関係者一同によるテープカットが行われました。
 ファッションビル内でのイベントということもあり、会場には多くの親子連れが訪れました。
「JA共済ブース」では、交通安全を啓発するためのチラシやポケットティシュを配布。
 「交通安全ミュージカル」では、イベント会場で販売されている反射材を出演者が着用した特別バージョンで、楽しい歌と踊りやコミカルな演技に子どもたちも大喜びの様子でした。
 「介助犬デモンストレーション」では、“券売機から切符を取る”、“隠した携帯電話を持ってくる”等の介助動作を披露。介助犬※の仕事ぶりを真剣な眼差しでじっと見つめている子どもたちの姿が印象的でした。 
 JA共済ではこれからも交通事故未然防止活動に積極的に取り組んでいきます。
※介助犬とは、交通事故などにより、手足が不自由になった方の日常生活をお手伝いをする補助犬のこと。

平成28年10月