全国本部地域貢献活動のご紹介

「お台場みんなの夢大陸」で書道・交通安全ポスターコンクールのPRと交通安全啓発活動を実施!

24階にはコンクールキャラクターキョショーとガショーが登場

ノベルティー配布の様子

平成28年度優秀作品展示の様子

25階「クルクル写真で交通安全宣言!」コーナーの様子

25階「交通安全御守り作りコーナー」の様子

 平成29年7月15日(土)~8月31日(木)毎年恒例となった東京お台場のフジテレビ本社屋および周辺エリアで開催する「お台場みんなの夢大陸」に今年もブースを出展しました。
 総来場者数はなんと400万人を超え、今や夏の風物詩ともいえる一大イベントになっている「お台場みんなの夢大陸」にJA共済では本社屋内24階と25階の2か所にブースを出展。
 24階では、平成28年度の「全国小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクール」優秀作品の展示やコンクールキャラクターのキョショーとガショーをデザインしたノベルティの配布など、訪れる方々にコンクールをPRしました。
 また、25階のブースでは毎年大人気の交通安全御守り作りコーナーのほか新たに「クルクル写真で交通安全宣言!」コーナーが登場。「私は交通ルールを守ります」と交通安全宣言し、台に乗ると、台が360度くるりと回転し写真撮影が始まります。撮影が終わると、二次元バーコードがもらえ、その二次元バーコードをスマホで読み取ると、なんと、画面をスライドするとクルクル回る360度の画像を見ることができます。さらにダウンロード可能な動画もゲットできます。
 このクルクル写真は48日間で約26,000名が体験しました。 JA共済では、今後ともJA共済の理念である助け合いの精神を次世代に伝えるため、また、交通安全への意識を高め、それが世の中に広がることを願い「全国小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクール」を実施していきます。

平成29年7月~8月

「2017ジャパンパラウィルチェアーラグビー競技大会」のボランティアスタッフとして清掃や会場撤収作業に参加!

試合の様子

表彰式の様子

清掃活動の様子

清掃活動の様子

 平成29年5月28日(日)、千葉ポートアリーナにて、全国本部職員有志13名が車いすラグビーの国際対抗戦である「2017ジャパンパラウィルチェアーラグビー競技大会」のボランティアスタッフとして試合後のスポーツコート清掃や会場撤収作業に参加しました。
 ウィルチェアーラグビーとは、車いす(ウィルチェアー)に乗って行うラグビーで、肢体麻痺者など比較的重い障がいを持つ方でも競技できるボールゲームとして考案されました。男女混合の競技で、1チーム最大12名で編成され、コート上には4名が出場します。車いす同士でのタックルが認められた唯一のパラリンピック競技であり、激しいぶつかり合いによる迫力ある試合が大きな魅力です。2000年のシドニー大会からパラリンピックの公式種目となり、日本代表チームは2016年のリオデジャネイロ大会において同競技で初となる銅メダルを獲得。2020年に東京で開催されるパラリンピックにおいてもメダルが期待されている注目のパラスポーツです。JA共済連では、平成20年度から公益財団法人日本障がい者スポーツ協会のオフィシャルパートナーとして、障がい者のスポーツ振興を支援しています。
 いよいよ決勝戦当日、対戦相手はなんと日本対アメリカ。前半を同点で折り返すと、後半も接戦が続きアメリカがわずか1点のリードという息をのむ展開でした。日本は終盤にかけて猛攻するも最後まで追いつくことができず、51対52で惜しくも敗れ、2位となりました。試合終了後、表彰式では白熱した試合を繰り広げ、見事2位となった日本選手に対して、観客席から盛大な拍手が送られました。
 表彰式終了後、JA共済連全国本部職員を含めたボランティアスタッフ一同は、スポーツコートに付着したタイヤ痕などの汚れを洗剤と雑巾できれいに拭き取ったり、大会で使用した備品を倉庫などに戻すなど、撤収作業のお手伝いをしました。
 ボランティア活動に参加した職員からは「競技を初めて観戦したが、想像以上に激しいスポーツだった」「多数のタイヤ痕をきれいにするのは大変だったが、次回、また気持ちよく使ってもらうために精一杯お手伝いした」などの感想が寄せられました。
 JA共済連全国本部では、今後とも日本障がい者スポーツ協会のオフィシャルパートナーとして、ボランティアなどの支援活動を通じて、さらなる障がい者スポーツの発展に貢献していきます。

平成29年5月

ファーマーズ&キッズフェスタへの出展

「交通安全御守」作成の様子

JA共済ブースの様子

 平成28年12月10日(土)、11日(日)、東京千代田区の日比谷公園にて「ファーマーズ&キッズフェスタ」が開催されました。
 このイベントは、日本全国の農業に関連する企業や団体が集い「子どもと農業をつなぐ架け橋」として都会の子どもたちに元気な農業を発信するものです。お天気にもめぐまれ、来場者は2日間で6万人超となりました。
 全国本部では、来場した子どもたちに2日間で1000セット、反射材普及啓発チラシ、交通安全ポケットティッシュ、タックルバンド(反射材)、本会の地域貢献活動ご紹介冊子「ちいきのきずな」などを配布。
 また、「JA共済」ブースでは「交通安全御守」のワークショップを開催。2日間で652人の子どもたちが参加してくれました。みんな一生懸命に交通安全のメッセージやイラストを台紙に書き込み、その場で撮影した写真をはめ込んで「交通安全御守」を仕上げていました。できあがった御守を手に休日の楽しい思い出作りとなりました。

平成28年12月