佐賀県地域貢献活動のご紹介

佐賀県交通安全協会へ「交通安全反射ベスト」を寄贈

寄贈式の様子

寄贈式の様子

寄贈式の様子

 JA共済連佐賀は、登下校時の児童・生徒の安全を見守る保護者や地域の皆さまが交通安全指導を行う際に着用する「交通安全反射ベスト」を、佐賀県交通安全協会へ600着贈呈しました。この活動は平成24年度から毎年実施しており、今年度で5回目となりました。
 贈呈式は平成29年3月6日(月)佐賀市のグランデはがくれで行われ、JA共済連佐賀の大串成幸本部長から県交通安全協会の坂井邦夫会長に手渡されました。ベストは反射材入りで雨の日や夕暮れ時でも目立ち、背中に「交通安全」の文字を大きくプリントしています。県交通安全協会から各地区の交通安全協会に配付され、通学路などでの交通安全啓発に活用されます。
 JA共済連佐賀では、子どもたちの安全を守るために、今後もこうした活動を続けていきたいと思います。

平成29年3月

「火災予防ステッカー」約33万枚を消防局へ寄贈

寄贈式の様子

寄贈式の様子

寄贈式の様子

寄贈された火災予防ステッカー

 JA共済連佐賀は、火災予防の意識を啓発することを目的に「火災予防ステッカー」を作成しています。これは平成6年から開始した取組みで、平成28年度で24回目となりました。作成枚数は県内全世帯に配布できる332,400枚で、「春の全国火災予防運動」に先行して佐賀広域消防局に寄贈しました。
 平成29年1月18日に行われた贈呈式ではJA共済連佐賀の大串成幸本部長が「この火災予防ステッカーを県内すべてのご家庭へ配布し、火災への注意を呼びかけ、火災予防の一助としてください」と挨拶し、佐賀広域消防局の田原局長に目録と見本が手渡されました。
 今回作成したステッカーは、鍋を火にかけながらスマホに気をとられている人のイラストが描かれ、「消しましょう その火その時 その場所で」と、火の用心の再確認を促す火災予防標語が大きく記載されています。ステッカーは、各地区の消防団や自治体を通じて、県内の全世帯へ配布されます。
 JA共済連佐賀ではこの火災予防活動を今後も継続し、県内の火災の減少に貢献していきたいと考えています。

平成29年1月