佐賀県地域貢献活動のご紹介

防火意識の向上に向けて「火災予防ステッカー」を贈呈

贈呈式の様子

贈呈式の様子

贈呈式の様子

 JA共済連佐賀では3月1日(木)から7日(水)までの「春の全国火災予防運動」に合わせ、「火災予防ステッカー」を作成し、1月18日(木)に佐賀広域消防局で贈呈式を行いました。贈呈式で佐賀県本部の大串本部長は「この火災予防ステッカーを県内全世帯へ配布し、火災への注意を呼びかけ、火災予防の一助としていただきたい」と挨拶し、佐賀県下の消防局・消防本部の代表、中島英則佐賀広域消防局長に目録を渡しました。
 「火災予防ステッカー」の贈呈は平成6年度から毎年実施しており、今年度で25回目となります。このステッカーは火災予防の意識を啓発し、未然に防止することを目的にしたもので、各地区の消防団や自治体を通じて県内全世帯に配布できるよう、337,850枚を作成しました。「火の用心 ことばを形に 習慣に」の火災予防標語には、火災を防ぐ3つの習慣付けを行いましょうとの意味が込められており、イラストにはそれぞれの注意喚起が描かれています。若い世代への訴求力を高めるために、デザインにはアメリカンコミックを採用しました。なお、贈呈式の前日には火災予防の願いを込めて祈願式を実施し、お祓いを行っています。
 JA共済連佐賀では、JA共済の地域貢献活動の一つとして今後も火の用心を呼びかけ、県内の火災が1件でも減るよう活動を続けていきたいと思います。

平成30年1月

交通事故防止のために反射材付キャッチバンドを配布

配布の様子

配布の様子

配布の様子

反射材キャッチバンド

 JA共済連佐賀では、平成29年9月30日(土)にベストアメニティスタジアム(鳥栖市)で行われたサッカー・J1のサガン鳥栖のホームゲーム(対鹿島アントラーズ)で、反射材付キャッチバンドの配布を行いました。
 この反射材付キャッチバンドは、「交通事故の未然防止」と、「10万人あたりの交通事故発生件数全国ワースト1のからの脱却!」に向けて、JA共済連佐賀が県警察本部の協力を得て約2万本製作したものです。デザインはサガン鳥栖によるもので、チームのエンブレムやマスコットキャラクター「ウィントス」が使用されており、さまざまな年代の地域住民の皆さん、とりわけ若者に愛用してもらうことを目指しています。配布当日は、試合観戦中の多くの皆さんに着用していただくことができました。この反射材キャッチバンドを日常生活では自転車やカバンに巻き付けるなど、さまざまなシーンに応じて利用していただき、車からの視認性を高めて事故の防止に役立てていただきたいと思います。

平成29年9月

佐賀県交通安全協会へ「交通安全反射ベスト」を寄贈

寄贈式の様子

寄贈式の様子

寄贈式の様子

 JA共済連佐賀は、登下校時の児童・生徒の安全を見守る保護者や地域の皆さまが交通安全指導を行う際に着用する「交通安全反射ベスト」を、佐賀県交通安全協会へ600着贈呈しました。この活動は平成24年度から毎年実施しており、今年度で5回目となりました。
 贈呈式は平成29年3月6日(月)佐賀市のグランデはがくれで行われ、JA共済連佐賀の大串成幸本部長から県交通安全協会の坂井邦夫会長に手渡されました。ベストは反射材入りで雨の日や夕暮れ時でも目立ち、背中に「交通安全」の文字を大きくプリントしています。県交通安全協会から各地区の交通安全協会に配付され、通学路などでの交通安全啓発に活用されます。
 JA共済連佐賀では、子どもたちの安全を守るために、今後もこうした活動を続けていきたいと思います。

平成29年3月