長野県地域貢献活動のご紹介

県内外から1,000人以上が来場!「第2回JA共済Presents みんなでつなぐ5時間リレーマラソン」に特別協賛

スタートの合図とともに一斉に飛び出す参加者の皆さん

子どもから大人までたくさんの方々が参加しました

競技中の風景。中には仮装をして走る方もいて、会場を盛り上げてくれました

ゴールの様子。会場中に参加者の皆さんの笑顔が広がりました

 JA共済連長野は地域貢献活動の一環として、「JA共済Presents みんなでつなぐ5時間リレーマラソン」に2017年の第1回大会より特別協賛をしています。5時間リレーマラソンとは、10人以下でチームを作り、特設コース(1周約1km)でたすきリレーを行い、5時間(小・中学生の部は3時間)でどれだけ周回できるかを競うものです。

 第2回目となる2018年度は5月13日(日)に松本市のやまびこドーム(長野県松本平広域公園 信州スカイパーク内)で開催され、県内外から111チームが参加し、応援の方も含めると1,000人を超える来場となりました。
 参加者の中には、お揃いのユニフォームを着用しているチームや、仮装をして走る方々もいて、参加者や応援の皆さまを盛り上げていました。協力しながらたすきをつなぎ、参加したチームすべてが見事完走。会場は参加者の方々の達成感で包まれました。
 
 JA共済連長野では、これからもスポーツなどのイベントを通じて、地域の皆さんとの繋がりを深めながら、地域に愛されるJA共済を目指していきます。

2018年5月

AC長野パルセイロ・レディースの試合の「障がい者ご招待シート」を贈呈

障がい者ご招待シート

 JA共済連長野は、長野市をホームタウンとするサッカー女子なでしこリーグ1部のAC長野パルセイロ・レディースの試合での招待席として「障がい者ご招待シート(JA共済シート)」をNPO法人長野県障がい者スポーツ協会に10席贈呈し、障がいのある方や車いすの方に多数ご利用いただいています。
 AC長野パルセイロ・レディースは平成28年度に念願のなでしこリーグ1部に昇格し、地元サポーターらの熱心な応援に後押しされて、昇格1年目で3位という好成績を収めました。その平成28年度は、ホーム試合の平均観客数がリーグ1位の3,647人を記録して話題になりました。平成29年度も地元でさらなる盛り上がりが見られました。
この「障がい者ご招待シート(JA共済シート)」の贈呈は平成27年度に開始した取組みで、現在3年目となっています。AC長野パルセイロ・レディースのホームゲームを毎試合観戦できるもので、介助者も一緒に観戦することができます。障がいのある方や車いすの方にも安心して地元チームを応援していただき、サッカーを通じて一丸となって地域を盛り上げていくことを目的としています。
 JA共済連長野は、今後もこうした地域貢献活動を積極的に行いながら、障がいのある方をはじめ、誰もが安心して暮らせる豊かな地域社会づくりに取り組んでいきます。

平成30年3月~12月

県内JAのイベントをボランティアとして応援

手伝う職員

 JA共済連長野では、県内全16JAの営農活動やJA祭等の各種イベントに、職員がボランティアとして参加する取組みを実施しています。地域農業の発展に貢献することや、地域に暮らす方々との絆づくりを理念とし、平成12年度から毎年続けている取組みで、現在18年目となりました。
 主な活動内容は、JAにおける農作物の収穫や出荷作業への協力、JA祭や収穫祭で行われる特産品販売などのイベントへの協力です。
 組合員が大切に育てた作物の収穫や販売をお手伝いするなかで、農作物の安全性を大切に感じる気持ちや、助け合いの心が職員一人ひとりのなかに育まれることは、この活動の大きな意義の一つです。また、この活動に携わることは、組合員の皆さまとのコミュニケーションを持つ貴重な機会になっています。
 JA共済連長野は、これからも農業に関連した活動を積極的に行って、組合員・地域住民の皆さんとのつながりを強化し、誰もが快適に生活できる地域社会づくりに貢献していきたいと考えています。

平成29年9月~12月