長野県地域貢献活動のご紹介

職員による「JA営農支援ボランティア」を実施

収穫の様子

収穫の様子

イベントの様子

イベントの様子

 JA共済連長野は、県内全16JAの営農活動や各種イベントに職員がボランティアとして参加しています。この活動は、地域農業の発展に貢献することや地域に暮らす方々との絆づくりを目的とするもので、平成12年から17年間にわたって実施しています。
 主な活動内容は、JAにおける農作物の収穫や出荷作業への協力、JAまつりや収穫祭での商品販売などです。組合員が大切に育てた作物を収穫して出荷作業をお手伝いするなかで、農作物の安全に対する思いや助け合いの心が職員一人ひとりに育まれています。また、販売活動に携わることは、組合員の皆さまとのコミュニケーションを持つ貴重な機会になっています。
 JA共済連長野は、これからも農業を通じた活動を積極的に行って組合員・地域住民の皆さんとのつながりを強化し、誰もが快適に生活できる地域社会づくりに貢献していきたいと考えています。

地元なでしこリーグチームに「障がい者ご招待シート」を贈呈

JA共済シート

JA共済シート

スタジアム

 JA共済連長野は、障がいのある方も安心して地元チームを応援していただき、サッカーを通じて一丸となって地域を盛り上げていくことを目指して、AC長野パルセイロ・レディースのホームゲームを観戦できる「障がい者ご招待シート(JA共済シート)」10席を、平成27年度から「NPO法人 県障がい者スポーツ協会」に贈呈しています。
 AC長野パルセイロ・レディースは長野市をホームタウンとする女子サッカークラブで、平成28年度からは念願のなでしこリーグ1部に昇格しました。地元サポーターらの熱心な応援に後押しされて、昇格1年目で3位という好成績を収め、地元ではさらなる盛り上がりを見せています。
「障がい者ご招待シート(JA共済シート)」は、そんなAC長野パルセイロ・レディースの試合の招待席として、障がいのある方や車イスの方に多数ご利用いただいています。
 JA共済連長野では、今後もこうした地域貢献活動を積極的に行いながら、障がいのある方々をはじめ、誰もが安心して暮らせる豊かな地域社会づくりに取り組んでいきます。

平成27年1月〜平成28年12月