宮城県地域貢献活動のご紹介

野球を通して絆を育む「第11回JA共済少年野球宮城県大会」を開催

大会初日。雨天の中でも全力でプレーする選手たち

「岩切少年野球クラブ(JA仙台)」(攻撃側)と「成田オーシャンイーグルス(JAあさひな)」(守備側)による決勝戦。岩切少年野球クラブが優勝の栄冠に輝きました

 JA共済連宮城は2017年10月7日(土)、15日(日)の両日、「第11回JA共済少年野球宮城県大会」を開催しました。この大会は、JA共済が掲げる「相互扶助」の理念のもと、野球を通じて地域少年の健全育成と交流を図ることで、「人と人の絆」を大切にする地域社会作りに貢献することを目的としています。
 大会は鷹来(たかぎ)の森運動公園(東松島市)とシェルコムせんだい(仙台市)で行われ、県下全JAの大会を勝ち抜いた代表16チームが一堂に会し、優勝を競い合います。

 初日はあいにくの雨模様でしたが、選手たちは雨にも負けず、元気あふれるプレーを繰り広げ、保護者の方々の応援にも熱が入っていました。15日(日)の準決勝・決勝は屋内競技場で行われ、白熱した試合に会場は初日同様大きな盛り上がりをみせました。大会に出場した選手たちは、日頃の練習や試合を通じて仲間との絆をさらに強固なものにできたと思います。

 JA共済連合宮城では、今後も地域の方々とのふれあいを大切に、JAと一体となって地域貢献活動を続けていきます。

2017年10月

スポーツを通じて深まる人と地域の絆「第12回JA共済少年野球宮城県大会」を開催

試合の様子。一生懸命プレーする選手たちの姿に、客席の応援にも力が入っていました

日頃の練習の成果を発揮し、競い合う選手たち。「成田オーシャンイーグルス(JAあさひな)」(攻撃側)が優勝の栄冠を勝ち取りました

 JA共済連宮城は2018106日(土)、13日(土)の両日、「第12JA共済少年野球宮城県大会」を開催しました。JA共済が掲げる「相互扶助」の理念のもと、野球を通じて地域少年の健全育成と交流を図ることで、「人と人の絆」を大切にする地域社会づくりに貢献することを目的としたこの大会は、県下全JAの大会を勝ち抜いた代表16チームが一堂に会し、優勝を競い合います。

 選手たちの「おはようございます」の元気な挨拶から始まった大会は、好天にも恵まれ、会場の鷹来(たかぎ)の森運動公園(東松島市)には、保護者の方々やJA役職員が集まりました。選手たちは熱い応援に後押しされながら、走・攻・守すべてに活気あふれる全力プレーを行い、日頃の練習の成果を披露してくれました。熱戦を繰り広げる選手たちの姿に、試合運営に携わったすべての関係者が感動し、地域との絆を深めていました。

 JA共済連合宮城では、今後も地域の方々とのふれあいを大切に、JAと一体となって地域貢献活動を続けていきます。

201810

震災復興企画「やりましょう盆踊り」に特別協賛

盆踊りの様子。大崎八幡宮(仙台市)会場にて

会場に設置されたやぐら前に集まる参加者の皆さま

参加者の皆さまへオリジナルの手ぬぐいとうちわを提供しました

参加者全員の和を育むそろいの浴衣も提供しました

 JA共済連宮城は、盆踊りで輪をつくり、東日本大震災で犠牲になった方の供養と鎮魂、地域コミュニティの活性化を目指して、2012年よりスタートした震災復興企画「やりましょう盆踊り」へ特別協賛しています。
 この企画は、東日本大震災後、当初の復興計画から災害復興住宅や住居再建が思うように進まず、コミュニティの再建も進まない被災地の現状を改善するための取組みです。

 7年目を迎える2018年度は、7月28日(土)の「夏まつり仙台すずめ踊り」から始まり、仙台市や気仙沼市など6会場で、計7日間盆踊りが開催されました。
各会場とも、子ども会や婦人部を巻き込み、盆踊りの練習会や盆踊り大会のオリジナルのポスターの製作を行いながら、地域に根差した盆踊り大会を創り上げようという共通の想いを持ち、準備に取り組んでいました。
 盆踊り当日は提供した浴衣を着た子どもたちからお年寄りまでみんなで一緒に踊り、世代の垣根を越えた「和」が生まれ、夏の思い出として刻まれました。

 JA共済連宮城では、被災地におけるコミュニティ再建はもとより、県内各地の地域活性化のため、今後も同様の活動を地元JAとともに行っていきます。

2018年7月・8月