宮城県地域貢献活動のご紹介

震災復興企画「やりましょう盆踊り」に特別協賛

盆踊りの様子。大崎八幡宮(仙台市)会場にて

会場に設置されたやぐら前に集まる参加者の皆さま

参加者の皆さまへオリジナルの手ぬぐいとうちわを提供しました

参加者全員の和を育むそろいの浴衣も提供しました

 JA共済連宮城は、盆踊りで輪をつくり、東日本大震災で犠牲になった方の供養と鎮魂、地域コミュニティの活性化を目指して、2012年よりスタートした震災復興企画「やりましょう盆踊り」へ特別協賛しています。
 この企画は、東日本大震災後、当初の復興計画から災害復興住宅や住居再建が思うように進まず、コミュニティの再建も進まない被災地の現状を改善するための取組みです。

 7年目を迎える2018年度は、7月28日(土)の「夏まつり仙台すずめ踊り」から始まり、仙台市や気仙沼市など6会場で、計7日間盆踊りが開催されました。
各会場とも、子ども会や婦人部を巻き込み、盆踊りの練習会や盆踊り大会のオリジナルのポスターの製作を行いながら、地域に根差した盆踊り大会を創り上げようという共通の想いを持ち、準備に取り組んでいました。
 盆踊り当日は提供した浴衣を着た子どもたちからお年寄りまでみんなで一緒に踊り、世代の垣根を越えた「和」が生まれ、夏の思い出として刻まれました。

 JA共済連宮城では、被災地におけるコミュニティ再建はもとより、県内各地の地域活性化のため、今後も同様の活動を地元JAとともに行っていきます。

2018年7月・8月

震災復興支援活動「やりましょう盆踊り」に特別協賛

盆踊りの様子

盆踊りの様子

盆踊りの様子

盆踊りの様子

盆踊りの様子

 JA共済連宮城では、河北新報社が主催する「やりましょう盆踊り」に特別協賛しています。「やりましょう盆踊り」は東日本大震災の被災地で展開する復興支援活動の一つで、地域の皆さんが盆踊りを楽しみながら、コミュニティーを充実させることを後押しするのが目的です。この活動は平成24年にスタートし今年で6回目を迎えています。JA共済連宮城は平成28年の開催から特別協賛を開始し、子ども用の浴衣、うちわ、手ぬぐいを提供するなど、地元JAとともに活動に参加しています。
 今年度は7月22日(土)の「夏まつり仙台すずめ踊り」から始まり、仙台市内や女川町、南三陸町など県内6か所のお祭り会場で開催されました。台風の影響により中止となった「仙台七夕まつり」(3日目)以外は天候にも恵まれ、多くの地域住民の皆さまにご参加いただきました。会場では、提供した浴衣を着た子どもたちの姿や、地元JAの皆さんのご協力を得て配布したうちわや手ぬぐいを手に踊る参加者の姿が見られました。
 震災から6年が経過し、被災地における生活環境の整備が進む現在、地域のコミュニティーの形成によって安心して暮らすことのできる環境が強く求められています。JA共済連宮城では、今後とも同様の活動に積極的に参加することにより、地元JAとともに地域の皆さまが「安心して暮らすことのできる豊かな地域社会づくり」に努めて参ります。

平成29年7月

「第10回JA共済少年野球大会宮城県大会」を開催

開会式の様子

大会の様子

熱戦を繰り広げる選手たち

大会の様子

 JA共済連宮城では、平成28年10月1日(土)、2日(日)の両日、東松島市の「鷹来(たかぎ)の森運動公園」において「第10回JA共済少年野球大会宮城県大会」を開催いたしました。
 この大会は、JA共済が掲げる「相互扶助」の理念のもと、県下14JAの大会を勝ち抜いた代表16チームが一堂に会し優勝を競い、28年度で10回の節目を迎えました。
 大会に出場した子どもたちは球場に着くと、野球帽を脱いで「おはようございます!」と大きな声で挨拶し、試合終了後は、勝ち負けに関係なく、朝よりもさらに大きな声で「ありがとうございました!」と挨拶して会場を後にしていきました。まさにスポーツマン精神に則った「相手を敬い、尊重し、自発的に行動する」という姿勢です。子どもたちのそんな姿に触れ、あらためて地域とのつながりや人と人との絆の大切さについて気づかされます。
 今後も地域の方々とのふれあいを大切に、JAと一体となって地域貢献活動を続けて参ります。

平成28年10月