JA共済連宮城では、平成28年10月1日(土)、2日(日)の両日、東松島市の「鷹来(たかぎ)の森運動公園」において「第10回JA共済少年野球大会宮城県大会」を開催いたしました。
 この大会は、JA共済が掲げる「相互扶助」の理念のもと、県下14JAの大会を勝ち抜いた代表16チームが一堂に会し優勝を競い、28年度で10回の節目を迎えました。
 大会に出場した子どもたちは球場に着くと、野球帽を脱いで「おはようございます!」と大きな声で挨拶し、試合終了後は、勝ち負けに関係なく、朝よりもさらに大きな声で「ありがとうございました!」と挨拶して会場を後にしていきました。まさにスポーツマン精神に則った「相手を敬い、尊重し、自発的に行動する」という姿勢です。子どもたちのそんな姿に触れ、あらためて地域とのつながりや人と人との絆の大切さについて気づかされます。
 今後も地域の方々とのふれあいを大切に、JAと一体となって地域貢献活動を続けて参ります。

平成28年10月