福岡県地域貢献活動のご紹介

地域の安全を願って防犯カメラ300台を寄贈

調印式の様子

寄贈式の様子

寄贈式の様子

 JA共済連福岡では、平成28年7月に福岡県警と「犯罪の起きにくい社会づくり」に関する協定書の調印式を行いました。調印式を受けて、平成28年度から3年間県内各地の自治体等に防犯カメラの寄贈をいたします。寄贈は3年間で300台を予定、設置場所の選定と設置作業は福岡県警と協力しながら進めることとしております。1月26日には、福岡市南区の商業地域である大橋駅(西鉄天神大牟田線)近くの公園に第1号となる防犯カメラが設置され、地元自治会関係者など約50名が出席して寄贈式が行われました。その後、大牟田市など県内各地で設置を進めているところです。
 設置にあたっては地元警察署からの要望を踏まえ、性犯罪や窃盗などが多発する地区から順に設置しています。その結果、検挙率の向上に役立つと同時に、犯罪の抑止効果にも重要な役割を担っています。
 JA共済連福岡は、地域住民の皆さんが安心して暮らせる社会づくりに貢献するために、これからも積極的に防犯活動に取り組んでいきます。

平成28年7月

「JA共済 小・中学生作文コンクール」を開催

作文集(詳しくはJA共済連福岡のホームページへ)

 JA共済連福岡では、地域貢献活動の一環として、県内の小・中学生を対象にした作文コンクールを開催しています。52回目を迎えた平成28年度は約10万2,000点の応募があり、身近な出来事や最近の社会現象から時事問題までをテーマにした数々の作品に出会うことができました。
 平成29年2月18日(土)、福岡市中央区の福岡ガーデンパレスで行われた表彰式には、最優秀賞(個人賞・学校賞)受賞者など180名が参加。ステージ上で表彰状を受け取る児童・生徒の晴れやかな姿がとても印象的でした。また、当日参加された保護者や教職員の皆さんからも大変ご好評をいただきました。
 受賞結果は、平成29年2月18日(土)付の「西日本新聞」「日本農業新聞」に掲載されました。また、JA共済連福岡のホームページにも掲載しています。
 作文は、ものの見方や考え方を深めたりするとともに、ことばを磨いて心を豊かにすることに最も適しています。JA共済連福岡では、子どもたちの個性あふれる心豊かな成長を願って、これからもこの活動を続けていきたいと考えています。

注)最優秀受賞作品(6賞×9学年)の掲載は、JA共済連福岡のホームページもしくは作文集のみです。作文集は応募校と最優秀賞受賞者と各市町村の教育事務所・教育委員会のみに配布して、一般には配布していません。

平成28年12月~平成29年2月

ボランティア清掃活動を実施

集合写真

清掃活動の様子

清掃活動の様子

清掃活動の様子

集められたゴミ

 JA共済連福岡では、平成28年9月24日(土)、福岡市のほぼ中央にある大濠公園と、隣接する舞鶴公園でボランティア清掃活動を実施しました。
 当日はJA共済連福岡職員とその家族を含む総勢30人が参加しました。公園管理事務所の方から植込み、灰皿、ベンチ周りなどゴミが多く落ちていそうな場所をあらかじめ教えていただき、約2時間かけて清掃活動を実施しました。中央に美しい池と小島がある大濠公園は外周約2キロメートル。その周回路はジョギングやウォーキングのコースとしても人気です。遊具で遊ぶ家族連れも多く、さまざまな年代の市民の憩いの場となっています。清掃活動の際は全員お揃いの緑のベストを着用しているため、多くの市民に私たちJA共済連福岡の地域貢献活動を知っていただけたのではないかと思います。これからも、地元の環境保全のために、こうした清掃活動を続けていきたいと思います。

平成28年9月