愛知県地域貢献活動のご紹介

「グリーンホテル三ヶ根」で健康管理の集団保養活動を実施

血圧測定の様子

健康講話の様子

保健師講話の様子

 JA共済連愛知では、組合員の方が健康で幸せな生活を維持していただけるよう、健康管理についての保養活動を実施しています。会場はJA共済連愛知の保養施設である「グリーンホテル三ヶ根」で、中高年の組合員の方々に多くご参加いただき、1回あたりの活動参加者は40名ほどで、年間60回開催する予定となっています。
 保養活動には県下の厚生病院の院長先生をお招きして専門分野の健康講話を行っていただいた後、厚生連の保健師さんの健康講話や血圧測定、骨粗しょう症検査を受けてもらい、ご自身の健康状態を見直していただきます。
 この保養活動は健康への意識を高めてもらうと共に日頃の疲れを少しでも癒してもらいたいという思いを込めており、健康講話や健康相談の後にはホテルでの食事と温泉をお楽しみいただける行程となっています。活動を通して認知症予防やメタボ解消など、日常生活の中で健康について気を付けていただくことで健康で生き生きとした生活を送ることができる期間(=健康寿命)を延ばすことができることを伝えていきます。
 JA共済連愛知は、今後も地域の方々の健康づくりに貢献し、地域の方々がいつまでも明るく、元気に暮らすことができる社会を目指していきます。

平成29年4月~平成30年3月

幼児に交通安全を啓発する「母と子の交通安全教室」を実施

交通安全教室の様子

横断歩道を渡る練習の様子

横断歩道を渡る練習の様子

 JA共済連愛知では、幼児と保護者を対象にした「母と子の交通安全教室」を通年実施しています。この活動は交通事故の防止と交通安全への意識を高めることを目的としたもので、県内各JA管内の保育園・幼稚園が会場となっています。
 実施にあたっては開催地域の警察署または交通安全協会にご協力いただき、信号を渡るときは右・左・右を確認し、横断歩道を手を上げて渡るといった交通安全のお話や、DVDの交通安全アニメを上映することで、交通安全の大切さを子どもたちにもわかりやすく伝えています。教室の後半では模擬信号機を使って横断歩道の渡り方を説明し、実際に子どもたちに横断歩道を渡ってもらいます。
 子どもたちは警察の方の質問に元気に答え、横断歩道を渡る練習の際には腕をぴんと伸ばして参加しています。楽しそうに、ときには真剣な表情で一生懸命交通安全を学ぼうとしている子どもたちの姿が印象的です。子どもたちには、参加のお礼として、教室終了後に自由帳や折り紙の入ったお土産セットを渡して喜ばれています。
 JA共済連愛知は、これからも地域に根ざした交通安全教室を実施することで、地域との絆を深め、安心して暮らすことができる地域づくりに貢献していきます。

平成29年4月~平成30年3月

交通安全の啓発を呼びかける「米配り活動」を実施

活動の様子

活動の様子

活動の様子

配布されたお米

 車の保有台数が47都道府県で最も多い愛知県では、年間の交通事故死者数ワースト1という状態が続いています。JA共済連愛知はそうした現状を踏まえ、少しでも交通事故を減らすために、毎年7月と12月、警察と協力して街頭で「交通事故防止」の呼びかけを実施しています。
 活動当日、職員は全員が黄色のはっぴを着用し、人通りの多い交差点や駅の出入り口等に分かれて交通安全を呼びかけながら「JA共済小・中学生交通安全ポスターコンクール」の作品をパッケージに貼り付けた地元愛知県産のお米を配付します。通行中の皆さんも「面白い活動だね」と声をかけてくれながら、嬉しそうにお米を受け取ってくれました。また、交通量の多い道路の側では「シートベルト」「ライト早め点灯」と書かれたサイン板を持って、ドライバーに安全運転を訴えたり、交通安全を呼びかけるのぼり旗を掲げます。
 交通安全を呼びかけるこの活動は、「米配り活動」としてJA共済連愛知の夏と冬の風物詩になっています。これは地域の皆さんと接する貴重な機会でもあり、ぜひ今後も継続していきたいと思っています。

平成28年7月・12月