JA共済連新潟は、一人親家庭を支援するため、毎月各地のJA直売所を通じて、玄米30kgを約16袋、ダンボール20箱分の肉と野菜、インスタント食品などを寄贈しています。12月はクリスマスパッケージ仕様の新潟の米菓や農福連携のコーヒーギフトを準備しました。さらに職員ボランティアとして、子ども向けのおもちゃや洋服・日用品などの寄付を募り、あわせて寄贈しました。

 この取り組みは、①生活に困っている一人親世帯を支援することで、子どもたちの食を支える。②地元農産物を味わってもらい、地域農業への理解や米の消費拡大につなげる。③規格外野菜の回収をすることで、食品ロス削減の取り組みにつなげる。という3つの趣旨で実施されています。

 フードバンク支援を受けている世帯が増えているという状況でのこのような支援活動は、継続することが大切です。JA共済連新潟は、今後もフードバンクと連携しながら、食を通して豊かで安心して暮らすことができる地域社会づくりに貢献してまいります。

令和5年12月