JA共済連岩手は、地域のスポーツ活動に対する支援と、次世代層・若年層に対するJA共済の新たなファンづくりを目的に、県内で開催した2つの小学生向けスポーツイベントに協賛しました。

 2021年8月21日(土)・22日(日)、花巻市総合体育館(花巻市)で開催された「第32回岩手県小学生バドミントン大会 兼 第27回東北小学生バドミントン大会岩手県予選会」には、28チーム・377名が出場しました。新型コロナウイルスの感染対策のため、大会は規模を縮小し、開催日を男女で分けたほか、屋内スポーツであることから選手は試合時のみ会場入りし、観戦は保護者1名までとするなど、対策を講じながらの実施となりました。
 10月24日(日)に釜石市球技場(釜石市)で開催した「第46回岩手県ラグビースクール親善交流大会」には、8チーム・315名が出場。密集・密接を避けるために開会式は実施せず、試合のみの実施となりました。

 両大会とも感染症対策として制限を設けた上での開催となりましたが、主催者からは「協賛があり大会が華やかになったことで、子どもたちのモチベーションが大いに高まった」とお礼の言葉をいただきました。また、出場した子どもたちからは副賞や参加賞に対する感謝、保護者からは「コロナ禍で練習成果を発揮する場がなく、大会でトロフィーを持つ子どもの笑顔を見て嬉しさも倍増した」など喜びの声をいただいています。

 JA共済連岩手は、地域のスポーツ振興と次世代層・若年層に対するJA共済の新たなファンづくりをめざし、これからも取り組みを継続してまいります。

2021年8月・10月