JA共済連広島は、平成28年12月17日(土)に広島市の広島県総合グランド野球場にて、広島東洋カープの選手を招いて「JA共済 少年野球教室」を開催しました。
 当日は、JA共済連広島のイメージキャラクターである福井優也投手をはじめ、2016年シーズン、セ・リーグ優勝の功労者である選手5名が参加。県内の少年野球22チーム、216名の子どもたちは、選手たちから直接キャッチボール、バッティング、守備等の指導を受け、球場には寒さに負けない子どもたちの元気な声が響き渡りました。
 広島東洋カープの選手たちは、「周りへの感謝の気持ちを常に持ち、仲間や家族を大切にして野球に励んでほしい」と、子どもたちを激励しました。憧れのプロ野球選手からの言葉は、子どもたちの心に響いたのではないかと思います。私たち大人も、社会人としての原点に帰るような気持ちでその言葉を受け止めました。
 JA共済連広島では、このイベントを平成21年から実施し、平成28年度で8年目となりました。現役のプロ野球選手と直に接して技術を学べるということもあり、参加した子どもたちや保護者の方々からは毎年ご好評をいただいています。このようなイベントが子どもたちの健全な成長につながることを願い、今後も活動を継続していきたいと考えています。

平成28年12月