広島県地域貢献活動のご紹介

しまなみ海道自転車専用道路にセーフティマットを設置

しまなみ海道セーフティマット

しまなみ海道セーフティマット

しまなみ海道セーフティマット

サイクリングの様子

 サイクリングをしながら瀬戸内海の美しい風景が楽しめるしまなみ海道(西瀬戸自動車道)は、現在年間32万人以上のサイクリストが訪れる、世界的にも注目されているサイクリングコースです。JA共済連広島は、しまなみ海道を訪れるサイクリストの方々が安全にサイクリングを楽しめるように、平成26年からしまなみ海道自転車専用道路にセーフティマットを設置しています。
 これは広島県や尾道市などで組織する「しまなみ海道自転車道利用促進協議会」が中心となって実施している活動の一環で、急な下り坂やカーブの危険からサイクリストを守るためだけでなく、マットカバーに協賛企業の社名やロゴなどを記載して橋梁区間の通行料金の無料化などの財源を確保する取組みでもあります。
 JA共済連広島はこの主旨に賛同して協賛を行っており、サイクリストの皆さんの安全を祈って、平成28年度もJA共済のロゴ入りセーフティマットの設置を行いました。この活動に限らず、広島が今後ますますたくさんの人に愛される街となるよう、JA共済連広島はこれからも地域に密着した活動に力を入れていきます。

広島東洋カープの選手を招いて「JA共済 少年野球教室」を実施

野球教室の様子

野球教室の様子

野球教室の様子

野球教室の様子

 JA共済連広島は、平成28年12月17日(土)に広島市の広島県総合グランド野球場にて、広島東洋カープの選手を招いて「JA共済 少年野球教室」を開催しました。
 当日は、JA共済連広島のイメージキャラクターである福井優也投手をはじめ、2016年シーズン、セ・リーグ優勝の功労者である選手5名が参加。県内の少年野球22チーム、216名の子どもたちは、選手たちから直接キャッチボール、バッティング、守備等の指導を受け、球場には寒さに負けない子どもたちの元気な声が響き渡りました。
 広島東洋カープの選手たちは、「周りへの感謝の気持ちを常に持ち、仲間や家族を大切にして野球に励んでほしい」と、子どもたちを激励しました。憧れのプロ野球選手からの言葉は、子どもたちの心に響いたのではないかと思います。私たち大人も、社会人としての原点に帰るような気持ちでその言葉を受け止めました。
 JA共済連広島では、このイベントを平成21年から実施し、平成28年度で8年目となりました。現役のプロ野球選手と直に接して技術を学べるということもあり、参加した子どもたちや保護者の方々からは毎年ご好評をいただいています。このようなイベントが子どもたちの健全な成長につながることを願い、今後も活動を継続していきたいと考えています。

平成28年12月