岐阜県地域貢献活動のご紹介

県内の子育てを応援!「母子手帳ケース」の配布をきっかけとした子育て支援活動

配布する母子手帳ケースに封入するカード。JA・JA共済が実施している地域貢献活動の概要が記載されています

 JA共済連岐阜は、201941日(月)以降に、岐阜県で母子手帳を受け取るすべての妊婦さんに母子手帳ケースを配布します。母子手帳ケースの中にはJAJA共済が実施している地域貢献活動の概要を記載したカードを封入し、広くJAJA共済のことを知っていただく取組みとなります。

 また、この活動に合わせて、妊婦さんやこれから子育てを始められる方を継続的に支えられるよう、子育て支援SNSJA共済こそだてひろば(岐阜県)」を立ち上げました。ケースに封入するカードに、お友だち登録用QRコードを掲載し、登録いただいた方には、LINEちょっとした困りごと、例えば「妊娠中の安全・快適なお出かけ方法は?」や「赤ちゃんが泣き止まないときは?」等の悩みに関するお役立ち情報を定期的に発信していきます。
 さらに、県下で実施している「
JA共済アンパンマンこどもくらぶ」の案内も発信し、会員になられた方にはオリジナルの子育て情報冊子等をお届けします。

 岐阜県では年間15,000人余りの赤ちゃんが生まれています。JA共済連岐阜は地域貢献活動を通じて、地域になくてはならないJAJA共済になれるよう努め、子育てを応援していきたいと考えています。

20194月~

岐阜県警察本部へ「交通安全啓発・教育用資材」を寄贈

寄贈式の様子

寄贈式の様子

寄贈式の様子

寄贈式の様子

物忘れ相談プログラムを体験

 JA共済連岐阜では、交通事故の未然防止を図り、安全な生活環境づくりに貢献することを目的に、「秋の全国交通安全週間」に合わせて岐阜県警察本部へ交通安全啓発・教育用資材を寄贈しました。寄贈品は、主に子どもや高齢者への交通安全教室や各警察署において実施する交通安全教室等において活用され、交通安全の啓発活動や交通事故の未然防止に役立てられています。
 この取組みは昭和48年から実施しており、今年度で38回目になります。今年度の寄贈品は交通安全教室などで活用する「LED交通教室用信号機 一式(2組)」、物忘れの度合いをチェックすることができるタッチパネル式のセルフチェック型テストプログラム「交通安全教育用物忘れ相談プログラム 一式(2組)」、手首に巻いて夜間の散歩や自転車での移動の安全を高める「反射材(ビビットカラーリストバンド)5,000本」の3種類で、約300万円相当です。平成29年9月に岐阜県警察本部で行われた寄贈式では、岐阜県警察本部の山本本部長から感謝状が贈られました。
 JA共済連岐阜では、今後も岐阜県警察本部との連携などを通じて交通安全への意識を醸成し、1件でも交通事故が減るように活動していきます。

平成29年9月

JA共済交通安全チャリティー募金活動で交通遺児を支援

募金活動の様子

 JA共済連岐阜では、交通事故により親を亡くした子どもたちを支援するための募金活動を、平成16年度から毎年行っています。
 今年度も例年同様職員を募り、平成29年10月から11月にかけて県内7会場の農業祭で募金活動を行うとともに、交通安全を呼びかけました。今年度の農業祭は天候に恵まれなかったものの、多くの方のご協力をいただき、とても充実した活動となりました。
 農業祭での募金活動のほか、平成29年10月1日から11月30日までの期間、県下JAグループと協力団体の窓口に募金箱を設置しての募金活動にも取り組みました。
 今年度の募金総額は104万5,355円で、活動開始以来の総額は1,496万5,218円となりました。これらは県に寄付しており、県では岐阜県交通遺児激励金支給事業の原資として活用しています。激励金は5月5日のこどもの日にあわせ、毎年5月下旬頃に県内の交通遺児に支給されています。
 JA共済岐阜では、今後もこの活動を通じて、交通事故の被害者支援、交通遺児支援、交通事故未然防止活動に取り組んでいきたいと思います。

平成29年10月~11月