岐阜県地域貢献活動のご紹介

交通遺児を支援する「JA共済交通安全チャリティー募金活動」

会場の様子

会場の様子

会場の様子

会場の様子

交通遺児激励募金の贈呈式の様子

 平成16年度から毎年、交通事故により親を亡くした子どもたちを支援するための募金活動を行っています。募金活動で集まった寄付金は、岐阜県が行う「岐阜県交通遺児激励金支給事業」の原資として活用されて、毎年5月下旬頃に県内の交通遺児に激励金が支給されています。
 平成28年度は10月から11月にかけて県内8会場で開かれた農業祭で、職員が「JA共済交通安全チャリティー募金活動」を行い、あわせて交通安全を呼びかけました。参加職員数は12日間で延べ106名。各会場で多くの方々にご協力いただき、とても充実した活動となりました。この活動のほか、10月1日から11月30日まで、岐阜県下JAグループと協力団体の窓口に募金箱を設置して募金活動に取り組んだ結果、平成28年度は1,241,433円の募金が集まりました。今回を含めると、これまでに寄付した金額は総額で13,919,863円となります。
 今後もこの活動を通じて、交通事故の被害者支援や交通遺児支援、交通事故未然防止活動に貢献していきたいと思います。

平成28年10月・11月

岐阜県警察本部へ「交通安全啓発・教育用資材」を寄贈

寄贈式の様子

寄贈式の様子

寄贈された交通安全啓発用ビデオカメラセット

寄贈された交通安全教育用測定機器

寄贈された交通安全教育用測定機器

寄贈された交通安全教育用測定機器

 交通事故の未然防止を図り、地域の安全な生活環境づくりに貢献することを目的に、「秋の全国交通安全週間」に合わせて、岐阜県警察本部へ「交通安全啓発・教育用資材」を寄贈しました。
 この取組みは、昭和48年度から実施しており、今年で37回目になります。
 「交通安全啓発用ビデオカメラセット(23組)」や車を運転するうえで必要な俊敏性などを楽しみながら測定できる「交通安全教育用測定機器(3台)」など、約300万円相当の資材を寄贈しました。これらの資材は、主に各警察署において実施される高齢者の交通安全教室等で活用され、交通安全の啓発活動や交通事故の未然防止に役立てられます。
 平成28年9月20日(火)に岐阜県警察本部で行われた贈呈式では、JA共済連岐阜に対して山本警察本部長から感謝状が送られました。JA共済連岐阜は、今後も岐阜県警察本部への協力や連携した取組みを通じて県民の皆さまの交通安全への意識を醸成し、交通事故が1件でも減るよう貢献していきたいと思っています。

平成28年9月