あんぜんMAPを作って、使って
通学路の危険な場所で
「何が」「どのように」危ないのか確認しましょう。
MAPをつくる
家から学校の地図を
書きましょう
MAPをつかう
通学路を歩いて
危険をチェック!
MAPに
書き込みましょう
完成したMAPを
お子さまと一緒に確認して
毎日安全に通学してもらいましょう。
家から学校までのMAPを作り、
安全な歩き方を学びましょう。
-
MAPに家から
学校までの地図を
書きます -
家と学校の
アイコン(シール)
を貼ります -
MAPを持って
通学路を歩いて
みましょう -
危険な場所などに
アイコン(シール)
を貼りましょう -
危険な場所は写真を
撮って確認しましょう※MAPに写真を貼ると
注意するポイントがわかりやすいです
MAPに家から学校までの地図を書きます
家と学校のアイコン
(シール)を貼ります
MAPを持って通学路を
歩いてみましょう
危険な場所などに
アイコン(シール)
を貼りましょう
危険な場所は写真を
撮って確認しましょう
※MAPに写真を貼ると注意するポイントがわかりやすいです
危険な場所では
子どもは視点が低く、⾒通しが悪い場所では⾞に気づきにくいです。お子さまの⽬線になって確認しましょう。
危険マークのアイコン(シール)を貼り「何がどのように危険なのか」「どうすれば良いのか」を具体的に記入しましょう。
写真を撮り、作ったMAPと合わせて繰り返しお子さまと確認しましょう。
つうがくろ あんぜんMAPの
詳しい作り方を
動画でご紹介します。
動画をお子さまと一緒に見たら、
さっそくオリジナルのMAPを
作り始めましょう!
MAPを作り、通学路の危険な場所で
「何がどのように危険なのか」
「どうすれば良いのか」を
確かめることができました!
危険がないか、繰り返し
確認・見直すことも大切です。
全国の事故発生地点約200万件分の地点を地図上で確認・グラフ化
JA共済 交通安全MAP
身近なエリアの交通事故発生状況を視覚的にわかりやすく確認いただけます。
交通安全教育は小学校入学前から
行うことが大切です。
毎日の登下校を安全に歩くための交通ルールを
お子様に伝える前に
「気をつけたい3つのポイント」をチェックし、
家庭の交通安全意識を高めましょう。
低学年に多い交通事故
⼩学校⼊学前からの交通安全教育が大切です。
子どもの交通事故が多い年齢をご存じですか?実は、小学校低学年の7~8歳児が多くなっています。小学生になると登下校や放課後の遊びなどお子さんだけの「ひとり行動」が増えます。一方で、十分な交通ルールや危険性の理解が伴っておらず、状況判断しながら安全に行動することが難しい状況です。
小学生の歩行中死傷者数は
“登下校中”が約5割
通学路における交通ルールを伝えましょう!
小学生の歩行中交通事故死傷者数を見てみると、約5割は登下校中で事故に遭っています。交通ルールに従って安全に行動することに加え、通学路上の危険な場所や状況を理解させることも重要です。日常生活の中で、危ないことを「具体的に」そして「繰り返し」伝えましょう。
小学生の交通事故原因でもっとも多いのが「飛び出し」です。子どもは、興味があるものに、わき目もふらず走り出してしまうことがあります。また、お友達と一緒にいると遊びに夢中になり、安全確認がおろそかになりがちです。交差点等では必ず止まって安全を確かめることを「具体的に」「繰り返し」伝えることが大切です。
通学路を毎日安全に歩くために
気をつけたい3つのポイント
すごろくで楽しく学ぼう!

『小学一年生』コラボ すごろく
通学路をイメージしたすごろくで、
安全な歩き方の
基本ルールが学べます。
印刷し2枚を貼り合わせて
ご利用ください。
小学館『小学一年生』2026年4月号にも掲載中!
小学館『小学一年生』監修 : 一般財団法人 日本交通安全教育普及協会























育児アドバイザー
てぃ先生
プロフィール | 現役の保育士でありながら、SNSの総フォロワー数が200万人を超えるインフルエンサーとして活躍。テレビをはじめとする数多くのメディアに出演し、「日本一有名な保育士」「カリスマ保育士」として紹介される。著書は累計70万部を突破し、育児本カテゴリ1位を獲得。
通学路の安全って大切だから、
きちんと確認しておきたいですよね。
でも大人の目線では気づきにくい危険もあります。
僕が保育園へのアドバイスをする時には、
はじめに必ず膝立ちになり子どもの目線に立って、
環境を確認しています。
子どもの目線と気持ちになって見回ることで、
「ここは危ないかも」と気づくことができるんです。
「つうがくろ あんぜんMAP」は親子で一緒に、
子どもの目線と気持ちになって安全を確認できるので、
とっても良い取り組みだと思います。
何より、一緒に楽しく共同作業ができるので、
安全に対して興味をもってくれやすいところが素晴らしいです。
ぜひ、全国の親子に実施していただきたいですね!