くらしを守る1アクション

災害から家族のいのちを守るために家族防災会議を開こう

もしもの災害時に家族一人一人に起こりうる 様々な状況を考えて、事前に家族内でルールを作っておきましょう。

家族で話し合っておくこと
自宅の安全ゾーンはどこか

転倒落下物が少なく、閉じ込められない場所“安全ゾーン”を確認しておきましょう。

各人の役割分担

地震時の避難口の確保、非常用持ち出し袋の持ち出しなど、災害時の行動について役割を決めておきましょう。

非常用持ち出し袋

非常用持ち出し袋や備蓄品の中身や置き場所を確認しましょう。

避難場所・避難場所までの経路

市町村のホームページなどで、避難場所の位置などを確認しておきましょう。また自宅から避難場所に向かう経路を2~3コース想定し、災害時にも安全に通行できるかの確認も行いましょう。

外出時の緊急集合場所

たくさんの人が集まる広い避難場所では家族を探すことが困難になる場合があるため、具体的にどの辺りで合流するかも決めておきましょう。

災害時の連絡手段

家族の安否確認をするための連絡方法や連絡先を決めておきましょう。

三角連絡法三角連絡法

災害発生時は、被災地と離れた場所の方が電話がつながりやすくなります。あらかじめ遠方の親戚や友人など(Aさん)を緊急連絡先に決めておき、災害時にはAさんを介してお互いの安否を確認しましょう。

災害用伝言ダイヤル171(いない)災害用伝言ダイヤル171(いない)

「171」をダイヤルし、利用ガイダンスにしたがって、伝言の録音・再生をすることができます。メッセージは30秒以内で、運用期間終了まで保存できます。

伝言の録音171+自分の電話番号伝言の再生171+2+聞きたい相手の電話番号伝言の録音171+自分の電話番号伝言の再生171+2+聞きたい相手の電話番号
監修/橋本真希(防災士、気象予報士)
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