インタビュー

インタビュー

第67回 (令和5年度) JA共済 全国小・中学生
書道コンクール 大賞受賞者

条幅の部 文部科学大臣賞 受賞 中原紗希さん

受賞者の声

次は、弟と二人で大賞を。

「本当に自分が大賞!?と信じられなくて、夢の中にいるみたいでした。夏休み中は、4歳下の弟と毎日一緒に書き続けたんです。コンクールのホームページで前回の大賞の方が担任の先生と写っている写真を見て、私も大好きな先生と撮ってもらいたいと思ったのも、諦めずに頑張れた理由の一つでした。これまで周りの方にたくさん支えてもらったので、ありがとうの気持ちでいっぱいです。感謝の気持ちを持つ機会になりましたし、書道を通して多くの方とつながることができたので、続けてきてよかったと思います。次は、弟と二人で全国コンクールで大賞を受賞したいです。自分の気持ちを表現できる機会だと思うので、ぜひ挑戦してみてください」

子どもたちの挑戦を、そばで支える

保護者の声

中原紗希さんのお父さん 中原博文さん
お母さん 中原京子さん

悔しさを成長のきっかけに。

「妻から結果を聞いて、心からよかったと思いました。絶対大賞をとるぞという姿を見ていましたから。自分で課題を見つけ、改善することが増え成長を感じました。一生懸命打ち込んで、楽しさや悔しさ、喜びを味わってほしいです」
「書道教室の先生は褒めてくださることが多いので、私はあえて少し厳しいことも言いました。だから、受賞の知らせを聞いたときは叫んでしまうほどうれしかったですね。作品に向き合い、挑戦することを楽しんでください」

先生の声

佐賀市立思斉小学校 松田洋子先生

やり遂げる力が
身につく機会。

「これまでの本人の努力やご家族の支えが実を結んだと思うと、胸が熱くなりました。ホームページの写真に私と写りたいと言ってくれて、教師ってやりがいのある仕事だな、と改めて実感しましたね。このコンクールは、自分の目指すところに向かってやり遂げる力が身につくと思います」

今年も、
子どもたちの自由な
挑戦を支えたい。

JA・JA共済連
担当者の声

左)JAさが 佐城エリア 久保田支所
遠江嘉孝共済課長 兼 渉外課長
右)JA共済連 佐賀県本部 中川弘子さん

地域の子どもたちの、
心の成長を育む機会に。

「諦めない気持ちやチャレンジ精神を学んでほしい」と話すのは、JAさが佐城エリア久保田支所の遠江嘉孝さん。
「今度こそ全国コンクールで大賞をとるんだという中原さんの熱意を知っていました。だからこそ、今回の受賞を聞いたときは本当にうれしかったです」と顔をほころばせました。
「受賞者コメントを見てみると、両親や兄弟、支えてくれた大人たちへの感謝の言葉が多く書かれているんです。それこそがこのコンクールの意義であり、子どもたちの心の成長を育む機会になっていると思うと、感慨深いものがありますね」

子どもたちの頑張る姿を
応援し続けたい。

「一つひとつの作品から、一生懸命取り組んでくれている子どもたちの姿が想像できるんです」
JA共済連佐賀県本部の中川弘子さんは、優しい表情で語ります。
「子どもたちが才能や努力を伸び伸びと発揮できる場を、いつまでもサポートしていきたいですね。作品を完成させたときに、〝できた〞〝頑張った〞という達成感を得られる機会になったらうれしいです」
感謝の気持ちが芽生えるきっかけ。
そして、一人ひとりが自由に挑戦できる舞台。大切な機会を、これからも支え続けるJA共済です。

インタビュームービー

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