JA共済連佐賀では3月1日(木)から7日(水)までの「春の全国火災予防運動」に合わせ、「火災予防ステッカー」を作成し、1月18日(木)に佐賀広域消防局で贈呈式を行いました。贈呈式で佐賀県本部の大串本部長は「この火災予防ステッカーを県内全世帯へ配布し、火災への注意を呼びかけ、火災予防の一助としていただきたい」と挨拶し、佐賀県下の消防局・消防本部の代表、中島英則佐賀広域消防局長に目録を渡しました。
 「火災予防ステッカー」の贈呈は平成6年度から毎年実施しており、今年度で25回目となります。このステッカーは火災予防の意識を啓発し、未然に防止することを目的にしたもので、各地区の消防団や自治体を通じて県内全世帯に配布できるよう、337,850枚を作成しました。「火の用心 ことばを形に 習慣に」の火災予防標語には、火災を防ぐ3つの習慣付けを行いましょうとの意味が込められており、イラストにはそれぞれの注意喚起が描かれています。若い世代への訴求力を高めるために、デザインにはアメリカンコミックを採用しました。なお、贈呈式の前日には火災予防の願いを込めて祈願式を実施し、お祓いを行っています。
 JA共済連佐賀では、JA共済の地域貢献活動の一つとして今後も火の用心を呼びかけ、県内の火災が1件でも減るよう活動を続けていきたいと思います。

平成30年1月