JA共済連宮崎は、本県の基幹産業のひとつである畜産業のさらなる振興に資することを目的に宮崎県内の家畜保健衛生所(宮崎市・延岡市・都城市)へ家畜防疫指導車両計4台を寄贈しました。

 2019年8月21日(水)、宮崎県庁(宮崎市)で行われた寄贈式では、JA共済連宮崎の谷口良孝運営委員会会長より、JA 共済の地域貢献活動の趣旨説明があったほか、「車両を農家や畜舎の巡回などに活用し、家畜伝染病予防に役立てていただきたい」との挨拶があり、河野俊嗣宮崎県知事にレプリカキーを手渡しました。その後、河野県知事より「貴重なご寄贈をいただき、大変感謝しております。今後とも、本県の基幹産業である畜産業の振興のために、家畜防疫体制の強化活動に全力で取り組んでまいります」とお礼の言葉をいただきました。

 県知事を交えた談話の中でも、「家畜防疫等に従事する人材は確保しているが、車両については不足しており、非常に助かります」とのお言葉をいただきました。JA共済連宮崎では、今後も地域・農業の振興と農業経営の安定化に貢献すべく尽力してまいります。

2019年8月