JA共済連三重では、小学校5年生以下の児童を対象とした「JA共済カップ 三重県少年サッカー大会」を毎年開催しています。次世代を担う少年たちの、想像力豊かで健全な心身の発育を目的にしているもので、平成29年度で第10回目を迎えることができ、今では三重県内の少年サッカーチームの多くが参加する大会となっています。
 今年度は132チームが参加し、4月30日(日)に県内14会場で予選が始まりました。予選は5月14日(日)に2日目、6月3日(土)に3日目が開催され、勝ち残った8チームによる決勝トーナメントが6月4日(日)に行われました。決勝戦は「大山田SSS」と「津田FC」の対戦となり、両チーム選手が懸命なプレーを繰り広げた結果、「大山田SSS」が4度目の優勝に輝きました。試合後の表彰式では、選手たちに賞状、トロフィー、メダルおよび副賞としてサッカー用品、三重県の特産品などが授与され、会場からは大きな拍手が送られました。
 今年度は第10回の記念大会でもあり、予選3日目の終了後にサッカー元日本代表の北澤豪氏によるサッカークリニックも開催されるなど、例年以上に賑やかな大会となりました。JA共済連三重は、今後も引き続きスポーツを通じて子どもたちの健やかな成長に貢献していきたいと考えています。

平成29年4月~平成29年6月