JA共済連神奈川は、令和元年12月1日(日)に開催された「第14回 湘南国際マラソン」の会場で、「みんなのよい食プロジェクト」のPR活動を実施しました。「みんなのよい食プロジェクト」とは、JAグループがすすめる、心と体を支える食の大切さ、国産・地元産の豊かさ、それを生み出す農業の価値を伝え、国産・地元産と日本の農業のファンになっていただこうという運動です。

 大会当日は、参加したランナーの皆さんと来場者に地元農産物を提供。JA湘南とJAグループのブースでは、湘南産みかんの無料配布と、小学生以下の来場者を対象に新米「はるみ」のつかみどりを行いました。神奈川県の水稲奨励品種「はるみ」に関するクイズに正解した子どもがつかみどりをできるということで、子ども連れのご家族に好評をいただき、ブースの前には長蛇の列ができるほどでした。ブースを訪れた方から、湘南産みかんに対して「とても甘い」「走ったあとにみかんは最高だ」、新米「はるみ」のつかみどりに対しては「はるみってお米があることを初めて知った」「いっぱいつかめて楽しかった」「今日の夜ごはんで食べます」など、たくさんの声をいただくこともできました。
 ブースだけでなく、JAグループの職員がフルマラソン・10キロ・親子マラソンの競技にも参加した本大会。参加した職員は「みんなのよい食プロジェクト」PR活動のTシャツを身にまとい、さわやかな汗を流していました。

 JA共済連神奈川は、これからもさまざまなイベント活動を通じ、県下JAとともに食の安全・安心を地域の皆さまに提供してまいります。

令和元年12月