JA共済連福岡は2019216日(土)、「第54 JA共済 小・中学生 作文コンクール」表彰式を開催しました。本コンクールは、地域貢献活動の一環として、県内の小・中学生を対象に開催したもの。54回目を迎えた2018度は県内367校から応募があり、そのうち学校から推薦された5,375点の作品が、小学1年生から中学3年生まで学年ごとに審査されました。作文は自由題で、家族や学校生活といった身近な出来事から社会で起きたことまでテーマは幅広く、今回も読み手を引き込む多くの素晴らしい作品に出会うことができました。

 福岡ガーデンパレス(福岡市中央区)で行われた表彰式には、最優秀賞(個人賞・学校賞)受賞者など約200名が参加。ステージ上で表彰状を受け取る児童・生徒たちの、緊張しつつもにこやかな表情が印象的でした。当日会場にお越しいただいた保護者や教職員の皆さんからは、本作文コンクールの取組みに対して、大変ご好評をいただきました。また、受賞結果は表彰式当日の西日本新聞と日本農業新聞に掲載。3月下旬にはJA共済連福岡のホームページにも掲載される予定です。

 JA共済連福岡は本作文コンクールを通じて、子どもたちがモノの見方を深め、考える力を伸ばすことに役立つことを願っています。そしてこれからも、次代を担う小・中学生の皆さんの健やかな成長につながることを願い、この活動を続けていきたいと考えています。

 

注)最優秀受賞作品(6×9学年)の掲載は、JA共済連福岡のホームページもしくは作文集のみです。作文集は応募校と最優秀賞受賞者と各市町村の教育事務所・教育委員会のみに配布し、一般には配布していません。

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