静岡県地域貢献活動のご紹介

交通安全への意識を高めるために通勤・通学時に街頭での呼びかけを実施

呼びかけの様子

呼びかけの様子

 JA共済連静岡では、地域貢献活動の一環として、夏の交通安全県民運動期間(平成29年7月11日~20日)に合わせて交通安全の意識を高めてもらうための声掛け活動を実施しました。この活動は、交通事故ゼロを目指すために、私たちJA共済連静岡にできることは何かと考えた結果、まずは事業所周辺の地域住民の方々を対象に始めました。朝の通勤・通学時間帯に、オレンジ色のベストを着用し、交通安全標語が入ったのぼり旗を持って県下の事業所周辺で職員が日替わりで交替して街頭に立ち、行きかう人に声を掛けながら交通安全グッズを手渡したり、ドライバーに注意を促しました。地域住民の皆さまに交通安全への意識を高めてもらうべく毎回1時間程度実施しました。
 この活動により、毎日その場所を通る人たちが私たちの声掛けを思い出し、交通安全への意識を高めてくれることを願っています。
 今後も毎年継続することにより、地域住民の方々に「またこの季節がきたね!」「交通安全期間なんだ!」と思われるような活動にしていきたいと思っています。

平成29年7月

通勤・通学・通園時間に「交通安全啓発活動」を実施

活動の様子

活動の様子

活動の様子

 JA共済連静岡では平成28年9月21日(水)と29日(木)の2日間、各事業所周辺の交通量の多い交差点にて、行きかう方々に交通安全への声かけと、交通安全グッズの配付を行いました。2日間で延べ123人の職員が参加し、ドライバーからも目立つようにオレンジのお揃いのベストを着用し、交通安全を呼びかけるのぼりを立てて活動を行いました。
 活動中に目に付いたのは、通勤や通学で自転車を利用している方(特に高校生)が、かなりのスピードを出していたことです。また、自転車で信号待ちをしているときに、スマホを操作する姿も目立ちました。スマホの操作をしていると目の前の交通状況の変化にすぐ対応できず、事故に巻き込まれるのではないかと心配になりました。
 今回は、挨拶をしながら交通安全グッズを手渡すのが精一杯でしたが次回以降は、危険を感じたら注意を促すことができるようにしたいと痛感しました。朝の1時間ほどではありましたが、私たちの活動を目にした皆さんが交通安全への意識を高めてくれることを願い、JA共済連静岡は今後も地域に貢献できる活動を続けていきたいと思います。

平成28年9月