新潟県地域貢献活動のご紹介

交通安全の重要性をPR!JA共済交通安全ラッピングバスを運行

新潟県庁(新潟市)で行われたラッピングバスの出発式。車体にはポスターコンクール入賞作品が掲載されています

車体の後ろ側には「横断歩道は歩行者優先 おもいやりのこころで」という交通安全啓発メッセージを記載

出発式では、新潟県本部長 渡邊弘氏よりご挨拶をいただきました

テープカットの様子。新デザインのラッピングバスは1年間運行します

この活動が、交通事故のない安全な地域づくりにつながることを願っています

 JA共済連新潟は地域貢献活動の取組みの一環として、2018年12月から1年間、県内の路線バスに交通安全ポスターをラッピングした、交通安全の大切さを広く県民に呼び掛ける「JA共済交通安全ラッピングバス」を運行しています。この活動は、30年以上にわたり毎年開催している「新潟県 JA共済 小・中学生 交通安全ポスターコンクール」の入賞作品(18作品)を活用し、広く県民の方々に交通安全の重要性を知っていただくことを目的として昨年度より実施しています。

 今年度は2018年12月19日(水)、新潟県警察本部の協力の下、新潟県庁(新潟市)でラッピングバスの出発式を開催。県内各地で、新デザインのラッピングバスが1年間の運行を開始しました。当ラッピングバスは交通量の多い路線で運行されており、目にする機会も多いことから、学校関係者からも好評をいただいています。またJA共済ロゴマークや新潟県本部オリジナルキャラクター「ちい助」をデザインに描き、JA共済連新潟の交通事故対策活動を広く周知することにも役立っています。

 JA共済連新潟は、これからも交通事故のない安全な地域づくりに貢献するため、交通事故対策活動に取り組んでいきます。

2018年12月~

地域の親子約300人が参加。「食を学ぶ親子農業体験モニターツアー」を開催

集合場所に集まった参加者の皆さま。「さあ、出発するぞ!」

枝豆畑をバックに参加者全員で記念撮影

収穫体験の様子。こちらは小松菜畑

じゃがいも畑での収穫体験の様子。一生懸命じゃがいもを掘る子どもたち

親子で収穫体験を楽しむ参加者の皆さま

 JA共済連新潟はJA、株式会社農協観光と連携し2018年8月9日(木)~26日(日)の間に、地域の親子世帯を対象に「食を学ぶ親子農業体験モニターツアー」(1泊2日)を5回開催。約300人の参加者が集まりました。

 南北に細長い新潟県ではさまざまな農作物が生産されており、ツアーでは県内各地を縦断しながら農作物を収穫し、普段見ることのできない農業関連施設の見学も行いました。
 ほかにも、野菜ソムリエ指導のもとでの収穫した枝豆の食べ比べ体験や、保護者に向けた、食の安全・農業の大切さを知ってもらうための大学教授による食育講演も実施しました。
 ツアーに参加した皆さまからは「農業の大切さをあらためて感じました」「子供にとって貴重な体験ができた」といった声を多くいただくことができました。

 農業に興味を持ってもらうことで、今まで接点の少なかった地域の皆さまと新たな接点を持つことができ、JAならびにJA共済の活動を知っていただくことにつながります。JA共済連新潟は、これからも農業を通じた地域貢献活動に取り組んでいきたいと思います。

2018年8月

ブナ植樹会への参加

植樹会の様子

植樹会の様子

植樹会の様子

植樹会の様子

集合写真

 JA共済連新潟では、地域貢献活動の取組みの一環として、湯沢町の船木地区にある町有地で毎年行われるブナ植樹会に参加しています。平成29年6月18日に行われた第19回の植樹会には15名の職員が参加しました。
 植樹会の開催の挨拶で、主催者である湯沢みどりの会の代表は「植樹から育樹にする方法を考えなければならない」と述べましたが、植えるだけではなく、その後の管理は大切なことです。ブナが大きく育ち、立派な森林になれば「みどりのダム」として豪雨や土砂災害の抑止力になってくれたり、雨水をきれいに濾過し、川を清流に保ってくれます。さらには、二酸化炭素を吸収してくれることで、地球温暖化を抑える効果も期待できます。
 植樹会当日は天候にも恵まれ、JA共済連新潟の15名の職員をはじめ、参加者は汗を流しながら植樹を行っていました。植樹を終えた参加者からは、「慣れない鍬の扱いに苦戦したが、リフレッシュできた」、「想像以上の力仕事だった。今回植樹したブナには、無事に大きく成長してほしい」、「汗を流した後に、自然に囲まれて食べるおにぎりと豚汁は格別においしかった。今後、ブナが育つのが楽しみ」といった感想が寄せられました。
 私たちJA共済連新潟は、今後も積極的にこの活動に参加し続けていきたいと思います。

平成29年6月