三重県地域貢献活動のご紹介

「三重県ママさんバレーボール大会」に協賛し地域女性のスポーツ活動を応援

一般の部で優勝した「玉垣フェニックス」の皆さん

いそじ・ことぶきの部で優勝した「淳鹿クラブ」の皆さん

大きな声援のもと、白熱した試合が繰り広げられました

 JA共済連三重は、地域女性のスポーツ活動を応援するため「三重県ママさんバレーボール大会」に協賛しました。令和元年度は6月から県内各会場で地区予選が行われ、各ブロックの代表チームが県大会に出場しました。県大会は令和2年1月13日(月/祝)・18日(土)の2日間にわたり、津市の「サオリーナ」で開催されました。

 開会式では選手全員の入場行進に続き、大会役員の挨拶、選手宣誓などが行われ、JA共済連三重からは出場32チームすべてに「JA共済」のロゴ入りのバッグを贈呈しました。試合が開始されると、各チームが持ち味を存分に発揮して熱戦を繰り広げ、応援席から家族や友人たちが一つひとつのプレーに懸命に声援を送っていました。一般の部では「玉垣フェニックス」(鈴鹿市)と「千里ヶ丘」(津市)が、50歳以上と60歳以上の部を合わせた、「いそじ・ことぶきの部」では「淳鹿クラブ」(中勢ブロック)と「プラム」(伊賀ブロック)が決勝に進出し、「玉垣フェニックス」と「淳鹿クラブ」がそれぞれ優勝に輝きました。

 JA共済連三重は、これからも地域のスポーツ活性化に貢献する活動に積極的に取り組んでまいります。

令和元年6月〜令和2年1月

農業高校向けGAP認証取得支援事業で将来の農業後継者を応援

審査の様子。皆さん真剣な表情で取り組んでいました

審査の様子。生徒たちの意欲を感じられました

現地調査の様子。生徒たちにとって大変貴重な経験となったようです

審査中。記録用紙をチェックしている様子

 JA共済連三重は県内の農業高校を対象とした「GAP認証取得支援事業」を行っています。この活動は、生徒がGAP認証取得に向けた取り組みや学習したことを地域に発信し、農業を主体的に考える力を身に付けることを目的に展開しており、継続認証を取得するための費用を助成しています。

 GAPの継続認証を取得するには、維持審査を受け、承認を得る必要があります。生徒たちは、維持審査を受検するため先生の指導を受けながら資料(農場管理マニュアル、リスク評価表、収穫個数・出荷個数の確認、危険個所の改善、張り紙作成、倉庫などのレイアウト図など)の作成に取り組みました。

 また、GAPの認知向上のために、維持審査の公開、シンポジウムでの発表といった啓発活動にも取り組みました。生徒からは「知識の幅が広がった」「将来への自信が付いた」、先生からは「生徒自らが考え、実行し、さらにお互いが相談し合いながら改善を行っていくという、向上心や意欲、責任感、仲間への思いやりなど、多くの成長を感じることができました」といった喜びの声がありました。

 JA共済連三重は、これからも農業高校への支援を通じて、農業の将来を担う後継者の育成に貢献してまいります。

令和元年4月〜令和2年2月

少年たちの健全な心身の発達を願い、「JA共済カップ 三重県少年サッカー大会(U-11)2019」を開催

第12回の開催となる本大会も、県内の少年サッカーチームが多数参加しました

少女の部でも熱いプレーが繰り広げられました

少年たちがコートを走り回り、精一杯プレーする姿が印象的でした

優勝した「大山田サッカースポーツ少年団」(桑員地区)

 JA共済連三重では次代を担う少年たちの健全な心身の発育を願い、「JA共済カップ 三重県少年サッカー大会(U-11)」を2008年から毎年開催しています。第12回となる今年の大会には115チーム(内 少女の部5チーム)が参加し、4月21日(日)に県内16会場で予選がスタート。5月12日(日)の予選2日目を経て、5月19日(日)に決勝大会が行われました。

 決勝大会当日はあいにくの曇り空でしたが、チームの仲間や家族の大きな声援を受けた選手たちが、時折降る雨を吹き飛ばすような精一杯のプレーを繰り広げました。「大山田サッカースポーツ少年団」(桑員地区)と「千里FC」(津地区)の対戦となった決勝試合は、1対0で大山田サッカースポーツ少年団が勝利し、2年ぶり5回目の優勝。また少女の部では、松阪BaBe(松阪地区)が初優勝を果たしました。試合後の表彰式では、賞状やトロフィー、メダルに加えてサッカー用品や三重県の特産品などの副賞が授与され、会場からは大きな拍手が送られました。

 JA共済連三重は、引き続きスポーツを通じて子どもたちの健やかな成長に貢献してまいります。

2019年4月・5月