神奈川県地域貢献活動のご紹介

地産地消をPRをするため、神奈川県農業の魅力を伝えるラッピングバスを運行

「かわいい」と人気のJA共済オリジナルキャラクター「ひとのわグマ」が描かれたラッピングバス

神奈川県の各エリアの特産物が描かれているラッピングバス

 JA共済連神奈川は、農業を身近に感じていただき、地産地消の取り組みを進めるため、ラッピングバスを使ったPR活動を行いました。

 ラッピングバスには、JA共済オリジナルキャラクター「ひとのわグマ」が描かれ、「かわいい」、「目をひく」などのお声をいただいています。ラッピングバスは神奈川県内12JAの本所(店)周りで運行しており、バスを目にすることで、神奈川県の農業・農産物を知らない人にも興味をもっていただけるようなデザインとなっています。

 JA共済連神奈川は、今後も地域の皆さまに農業を身近に感じていただき、地産地消や農業への理解を深めていただけるよう活動を進めてまいります。

令和5年4月~3月

神奈川県農業の魅力を伝えるラッピングバスを運行

農作物や畑がデザインされたラッピングバス

バスは県内各所を運行し、神奈川県農業の魅力をアピール

 JA共済連神奈川では地産地消の促進を目的に、JA共済オリジナルキャラクター「ひとのわグマ」が農作業をしたり、ピクニックで野菜を食べたりしているイラストを使用したラッピングバス12台を、県内12JAの本所(店)の周りで運行しています。

 バスを目にすることで、神奈川県の農業・農作物を知らない人にも興味を持っていただけるよう、ラッピングバスには各JA管轄地区の特産農産物のイラストや、路線別に各JAJA共済のロゴもデザインされています。

 JA共済連神奈川は、今後も神奈川県の農業がさらに認知されるための取り組みを行ってまいります。

令和411月~令和510

県内有数の観光地を巡る「江ノ電」に地域貢献への想いを込めた看板を掲示

オリジナル看板を掲示した江ノ電車両。鎌倉や江の島などの観光スポット周辺を走行。

 JA共済連神奈川は地域貢献活動の一環として、12月より、江ノ島電鉄(通称「江ノ電」)の藤沢~鎌倉駅間を走行する車体に、「交通事故ゼロをめざして」という交通安全啓発のメッセージとともにJA共済イメージキャラクター「それいけ!アンパンマン」のキャラクターを描いたオリジナル看板を掲示しました。

 オリジナル看板を掲示した車両は4両編成中の2両。江ノ電1日当たりの運行数86往復のうち、10本に1本程度の確率で出あうことができました。看板の掲示後には記念撮影をする親子の姿も見受けられ、たくさんの反響をいただくことができました。当初は掲示期間を2月上旬までとしていましたが、各所からご好評をいただき、3月末まで延長し走行しました。

 JA共済連神奈川はこれからも、地域貢献活動に取り組んでまいります。

2021年12月~2022年3月