香川県地域貢献活動のご紹介

地震体験車「ユスラスかがわⅡ」を香川県に寄贈

寄贈された起震車

起震車内部

寄贈式の様子

 JA共済連香川は、地域の皆さんに防災意識を高めていただくために、地震体験車「ユスラスかがわⅡ」を香川県に寄贈し、平成28年11月1日(火)に県庁東館1階ピロティにて、寄贈式が開催されました。
 地震体験車「ユスラスかがわⅡ」は「前後」、「左右」、「上下」に揺れ、さらに震度2から7まで、震度階級ごとの揺れを体験できます。また、東日本大震災、熊本地震といった過去の地震の揺れもリアルに再現。車体外観には香川県のブランド米である「おいでまい」、香川県産銘柄の「讃岐三畜(讃岐牛、讃岐夢豚、讃岐コーチン)」、そして香川県産の「野菜」のイラストが施され、地震への備えの重要性をお伝えするとともに、香川県の農産物や畜産物をPRしています。
 昨年度はJA香川県主催のJA感謝祭などで、たくさんの皆さまに地震体験をしていただき、地震への備えの大切さを感じていただきました。
記憶に新しい2017年4月の熊本地震や10月の鳥取県中部地震など、最近は大きな地震が起こっており、南海トラフを震源とする地震の発生も懸念されています。いざというときに少しでも被害をおさえるために、普段から地震への備えはしっかりとしておきたいものです。

平成28年11月

「JA共済連香川の森」で森づくり活動を実施

集合写真

活動の様子

活動の様子

活動の様子

 香川県は企業・団体と協力して森林保全に取り組むフォレストマッチング推進事業を行っています。JA共済連香川はこの事業に協賛し、平成23年10月に協定を結んで活動を開始しました。さぬき市にある森林の中の0.3ヘクタールの区域を「JA共済連香川の森」とし、JA共済連香川の職員が間伐や枝打ちなどの作業を行っています。平成28年度は10月15日(土)に職員55名が参加して森づくり活動を実施しました。
 当日は職員が5グループに分かれ、県や森林組合の職員の皆さんから技術指導を受けながら、主に竹の伐採と200本のヤマザクラの植樹を行いました。参加した職員からは「竹が生えているところは穴を掘るのが難しかった」「去年植えたものが大きくなっていたので、このまま順調に成長してほしい」といった感想が聞けました。
 森を整備していくことは簡単ではありません。しかし昨年植えた木が確実に成長しているのを目にすると、10年後、20年後にはどんな森になっているのだろうと楽しみになります。この活動を継続し地球温暖化対策につながることを願い今後も活動を行っていきます。

平成28年10月