JA共済連岩手は平成28年4月28日に盛岡市の県営運動公園内にある交通公園に、交通安全教育用教材として、自転車や三輪車など計80台を寄贈しました。
 昭和53年度に実施してから今年で4回目となるこの活動は、交通事故のない安全な地域づくりを目指し、子どもたちを交通事故から守りたい!そんな思いをこめて実施しているものです。
 県運動公園交通公園管理事務所で行われた贈呈式には、JA共済連岩手運営委員会の田沼征彦会長も出席して「安全で快適な交通社会の実現に役立ててください。」と挨拶を述べると、県教育委員会の菊池透教育次長からは、長年にわたる自転車の寄贈に対して感謝の言葉をいただきました。
 この公園は家族で楽しく交通ルールを学べる施設として、年間約3万人以上の人に親しまれており、寄贈した自転車は交通事故防止のため子供たちに自転車の正しい乗り方、ルールを学んでもらうために使用されます。
 JA共済連岩手は、これからも「豊かで安心して暮らせる地域社会づくり」に向け、地域における交通事故対策に貢献していきたいと考えています。