岩手県地域貢献活動のご紹介

未来の農業の担い手を支援県内農業高等学校・県立農業大学校へ農業機械を寄贈

贈呈式の様子。達増拓也岩手県知事(左)へ目録・パネルを手渡すJA岩手県中央会 久保憲雄会長(右)

「岩手県立水沢農業高等学校(奥州市)」へ寄贈したラジコン動噴(右)、運搬車(中)、田植え機(左)

「岩手県立盛岡農業高等学校(滝沢市)」へ寄贈したスピードスプレイヤーと、寄贈内容案内板(寄贈先にて作成)

 JA共済連岩手では地域貢献活動の一環として、県内農業高等学校3校と県立農業大学校へ農業機械を寄贈しました。この活動は、農業後継者である若い担い手の育成・確保、農業生産技術に関する実習環境の充実を図ることを目的として行ったものです。

 贈呈式は各農業高等学校および県庁にてそれぞれ行い、「幅広い活用が期待できる。教育現場を通じて、地域の農業振興につなげていきたい」などの感謝の言葉をいただきました。
 各学校への寄贈内容は、「岩手県立盛岡農業高等学校(滝沢市)」へはスピードスプレイヤーを、「岩手県立花巻農業高等学校(花巻市)」へは田植え機とホイールローダーを、「岩手県立水沢農業高等学校(奥州市)」へは田植え機、播種機、運搬車、ラジコン動噴を、「岩手県立農業大学校(胆沢郡金ケ崎町)」へは、トラクター、ねぎ管理機等11種、12台です。

 寄贈先の各学校で学生の皆さまが最新の農業機械を使用し、最先端の農業実習を行うことは、実習環境の充実につながるものと思います。これからの農業の現場で通用する技術をしっかりと習得していだくことを期待します。

 JA共済連岩手は、これからも地域に根差した地域貢献活動を通じて、地域住民の皆さまとの繋がりを強化しながら、農業後継者の育成支援をはじめとした地域・農業の活性化に貢献していきたいと考えています。

2018年7月

思いっきり笑って健康に!JAいわてグループ Presents 笑いがもたらす健康講座「よしもとお笑いライブ2018」を開催

よしもと芸人「アンダーエイジ」による、お笑いライブ後の抽選会の様子

 JA共済連岩手は2018年11月15日(木)、地域貢献活動の一環として、JAいわてグループ Presents 笑いがもたらす健康講座「よしもとお笑いライブ2018」を開催しました。
 近年、「笑い」がもたらす健康効果は医学的にも認められ、健康増進に欠かせないものと認識されています。当イベントでは「笑いと健康」をテーマとして、地域住民の皆さまに思いっきり笑っていただき健康になってもらおうと、よしもと芸人によるお笑いライブを2016年から開催しています。3年目となる今回は岩手県民会館(盛岡市)大ホールにて開催。当日は915名の皆さまにご来場いただきました。

 ライブには「麒麟」、「フルーツポンチ」、「おばたのお兄さん」をはじめとする人気芸人7組が登場。普段テレビなどでしか見ることのできない売れっ子芸人のライブに、来場者の皆さまも大いに盛り上がり、会場は爆笑の渦に包まれました。
 終了後の来場者アンケートでは、「おもしろかった」や「非常に満足」との回答が多数あり、今回のライブで多くの来場者の皆さまに思いっきり笑って、健康になっていただけたのではないかと思います。

 JA共済連岩手は、これからも地域に根差した地域貢献活動を通じて、地域住民の皆さまとのつながりを強化しながら、健康で安心して暮らせる豊かな環境づくりに貢献していきたいと考えています。

2018年11月

「第42回岩手県ラグビースクール親善交流大会」に特別協賛

試合中の子どもたち

参加する子どもたち

集合写真

 JA共済連岩手では、地域貢献活動の一環として、小学生を対象とした「岩手県ラグビースクール親善交流大会」に平成28年度から特別協賛しています。第42回大会は平成29年10月1日(日)に奥州市ふれあいの丘公園多目的運動広場で開催され、県内7つのスクールから220名余りの小学生が参加しました。大会ではどのスクールも日頃の練習の成果を発揮し、15分間から25分間の試合を通じて互いの交流を深めました。
 今回は、新たな試みとして「よしもとラグビー芸人によるアトラクション」を企画し、スリムクラブの真栄田賢さんと内間政成さんのお二人に参加いただきました。アトラクションでは子どもたちと一緒にタッチラグビーなどを行いながら、大会を大いに盛り上げていただきました。参加した子どもたちは本物のお笑い芸人に会えたこと、そして一緒にラグビーができたことをとても喜んでいました。
 子どもたちが、皆で一つのボールを追いかけ互いにパスを回し、一生懸命試合に取り組む姿勢には、どことなくJA共済の「助け合いの精神」に似たものが感じられ、将来を担う子どもたちの成長が楽しみでなりません。
 JA共済連岩手では、これからもスポーツイベントを通じて地域住民とのつながりを強化しながら、地域に愛されるJA共済を目指していきたいと考えています。

平成29年10月