福井県地域貢献活動のご紹介

広げよう献血の輪!11年目の集団献血活動を実施

当日はJA福井県農業会館内での献血ブースのほか、「献血バス」での集団献血も実施しました

職員をはじめ、関係団体の方、一般の方々まで多くの人にご協力をいただきました

 JA共済連福井は2018年8月23日(木)JA福井県農業会館(福井市)にて、JA福井県五連(JA福井県中央会・JAバンク福井県信連・JA福井県経済連・JA福井県厚生連・JA共済連福井)役職員の協力のもと、集団献血を実施しました。
 この活動は、特に輸血用血液が不足する夏場に集団献血を行うことで、輸血用血液不足解消の一助となることを目的に実施されているもの。2008年から毎年実施され、人の生死にかかわる共済事業の観点から、少しでもお役に立てるように、と今年で11年目を迎えました。

 今年の集団献血には、活動趣旨に賛同したJA福井県五連役職員や関係団体の方々、JA福井県農業会館前の看板や広報誌等で献血活動を知った一般の方々など、59名が参加。多くの人の協力を得て、不足する血液の確保に役立つことができました。

 私たちJA共済連福井は、今後も輸血を必要とする方々のお役に立つことを目指し、これからも献血活動に取り組んでいきます。

2018年8月

福井県警察本部に交通安全指導車を寄贈しました

贈呈式

寄贈車

寄贈車

 JA共済連福井では、交通安全運動の普及活動、カーブミラー等の寄贈、幼児・高齢者向け交通安全教室の開催など、地域における交通事故防止対策に取り組んでおり、平成29年度は交通安全啓発活動に役立ててもらうために、福井県警察本部に交通安全指導車を寄贈しました。この交通安全指導車は、走りながら広報活動が可能なスピーカーを搭載しています。
 平成29年度は「ひと・いえ・くるま」の生活総合保障の提供に加えて「くらし」の分野への取組みの充実を図ることになり、「地域の安全・安心プロジェクト」の視点から交通事故対策の取組みを強化する運びとなりました。
 平成29年11月に県警本部前で行われた贈呈式で、JA共済連福井の加藤本部長は「交通安全指導車を活用した取組みが、広く地域住民に浸透することで、交通事故が1件でも減ることを祈念しています」と挨拶し、ゴールデンキーを県警交通部の西村交通部長に手渡しました。西村部長は「特に高齢者の交通事故の割合が高くなっています。寄贈車を交通安全に有効利用させたい」と謝辞を述べました。
 JA共済連福井は、交通事故のない安全で安心な生活環境づくりに貢献するため、これからも交通事故対策活動に取り組んでいきます。

平成29年11月

夏場の輸血用血液不足の解消のために団体献血活動を実施

献血の様子

献血車

献血の様子

献血の様子

 夏は輸血用血液が不足しがちです。暑さで疲労する人が多いこと、休暇で外出する人が多いことなどが原因です。JA共済連福井では、そのような状況を少しでも改善するため平成20年夏に団体献血活動を開始し、その後は毎年実施して今年で10年目となりました。この活動は、人の生死にかかわる共済事業の観点から、少しでもお役にたてるようにという願いを込めた地域貢献活動です。今年は8月25日(木)に、JA五連(JA福井県中央会・JAバンク福井県信連・JA福井県経済連・JA福井県厚生連・JA共済連福井)役職員の協力のもと、JA福井県農業会館で実施しました。
 今年は、JA共済連福井の全職員がJAグループで展開中の「ふくい朝ごはんキャンペーン」のポロシャツを着用し、この趣旨に賛同したJA五連役職員や関係団体の方々だけでなく、JA福井県農業会館前の看板を見た方や広報誌等で献血活動を知った一般の方々の協力も得た結果、62人が献血を行って不足する血液の確保に役立つことができました。
 JA共済連福井ではこの活動を20年続けることを次の目標に、今後も活動を継続していきたいと思います。

平成29年8月